ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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【貸し館】 現代高僧・名僧直筆大墨蹟展 『心に響くことば』特別展示会≪終了しました≫

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7月30日(水)~8月3日(日)の展覧会のご案内です。
いつもと違うNO-MAをどうぞお楽しみください。

「現代高僧・名僧直筆大墨蹟展 『心に響くことば』特別展示会」
会期:2014年7月30日(水)~8月3日(日)
時間:10:00~17:00(最終日は15時まで)
観覧料:無料
主催:NPO法人夢・同人
後援:近江八幡市社会福祉協議会、びわ湖放送、ZTV(申請中含む)

ボーダレス・アートミュージアムNO-MAにて、現代高僧・名僧直筆大墨蹟展 『心に響くことば』特別展示会が開催されます。
全国有名寺院の高僧・名僧の方々が障害者社会福祉の向上を願って揮毫された墨蹟という類まれな逸品をご覧ください。
展示作品は、掛軸・額・色紙・短冊など多種にわたり、掛軸・額類は20 点ほど、その他は200 点ほど展示されます。
会場では、展示作品の販売(入札形式)も行われます。
(なお、収益の一部は近江八幡市社会福祉協議会を通じて、市内の障害者福祉に充当されます。)

特定非営利活動法人夢・同人は、平成7年から彦根市の歌人の井伊文子さん(故人)の呼びかけにより「文化的な活動を通じて、資金的に障害者団体を援助する」という趣旨の元、活動されています。
設立当初から障害者支援活動への資金作りの一環として、全国有名寺院の高僧・名僧の方々直筆書の展示販売によるチャリティー墨蹟事業を実施しており、法人化された現在も全国にて展開しておられます。

   

     

 
※画像はイメージです。実際の展示作品とは異なる場合もございますので予めご了承くださいませ。

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ご展覧会情報

文字模似言葉(もじもじことのは)

2021年2月13日(土)~5月30日(日)

現代の情報社会において、私たちの身の回りには、様々な文字とことばが溢れている。街なかの標識・看板から新聞やテレビ・SNSに至るまで人が生きるなかで不可分である文字やことばであるが、そこには単なる情報伝達の手段を超えて、言霊といわれるように、“発し語り記す”人間の思考や感情のみならず魂さえ宿すこともある。
文学に限らず現代美術やアール・ブリュットの表現者においても文字やことばを扱った表現は珍しくない。本展では、“視る読む聴く”をキーワードに、文字とことばの持つメッセージやエネルギー、手書きからデジタルによるタイポグラフィーとしての造形など創造性豊かな作品を幅広く紹介し、日常とアートについて再考するものである。

本展アート・ディレクター、美術家
今井祝雄

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