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【2/3会場変更】「アール・ブリュット ランドスケープ -創造のカタチを一望する-」 展覧会場の規模拡大に伴うホール変更のお知らせ

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今年のアメニティーフォーラムでのアール・ブリュット展は、アメニティーフォーラム実行委員会の協力を得て会場を従来の倍に拡大し、アール・ブリュット作品の魅力を存分に伝える展示空間を創り上げます。

2013年、「美術の五輪」とも評される「第55回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展」にアール・ブリュット作家の澤田真一の作品が招へいされました。この一大トピックは、美術をはじめとする芸術文化の分野に多大なインパクトを与え、日本のアール・ブリュットは、今、芸術文化の新たな潮流を生み出そうとしています。
また、国の平成26年度予算に障害者の芸術活動支援のモデル事業が盛り込まれるなど、国としての障害者の芸術活動支援が始まろうとしています。

このように新たなスタートを迎える今年は、記念すべき「アール・ブリュット元年」とも言えます。
その幕開けを飾る本展は、澤田の凱旋作品を含む数十点を鑑賞いただけるほか、昨年、ヨーロッパ巡回展で注目を集めた古久保憲満の幅10メートルにわたる作品、日本初公開となる台湾のアール・ブリュット作品などをご覧いただけます。
さらに、昨年大成功を収めたヨーロッパ巡回展開催館であるウエルカム・コレクション(イギリス・ロンドン)のアーノルド・ケネス館長をお迎えした記念講演など、多彩な関連イベントも開催します。

皆さま、3日間の会期ですのでお見逃しのないよう、ぜひ会場に足をお運び下さい。

【会場の変更】2月3日(月)時点
コンベンションホール淡海10
→コンベンションホール淡海8+9

最新情報コンベンションホール淡海9・10へ変更となりました。

関連イベント会場
コンベンションホール淡海9
最新情報コンベンションホール淡海8へ変更となりました。

本展詳細はこちらからご覧下さい。

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ご展覧会情報

絵になる風景

2022年(令和4年)8月11日(木・祝)-11月6日(日)

風景は人によって異なる現れ方をします。その土地に生まれたのか、旅行者なのか、懐かしいふるさとなのか、いつまでも見ていたい、そんな眺めなのか―その人の出自や思い出の数だけ異なった形で、風景はそれぞれの心の内に現れます。
風景を描くということを誰もが一度はしたことがあるはずです。またそれは、美術の歴史の中でもずっと昔から続く営みです。人間にとって、大切な画題である風景。本展では「絵になる風景」をテーマに、7名のアーティストの作品を展示します。

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