ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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企画展関連イベント「NO-MAのちっちゃなお祭り」開催のお知らせ《終了》

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NO-MAの近くにある八幡児童公園にて「NO-MAのちっちゃなお祭り」を11月16日(土)に開催いたします。「カソケキ+チカラ」展の鑑賞とあわせて、ぜひお立ち寄りください。

日時:2013年11月16日(土)※雨天時は17日(日)に順延します。
   15:00~20:00
会場:八幡児童公園(近江八幡市博労町元5)
コーディネーター:小山田 徹(美術家、京都市立芸術大学准教授)
事前申込不要(どなたでもご参加いただけます)
協力:ちっちゃい火を囲む実行委員会、shop Madre

お祭りの内容
【1】対話のワークショップ「ちっちゃい火」を囲む(無料)
美術家・小山田徹さんの作品『ちっちゃい火』を囲みながら、おしゃべりや飲食を楽しみます。日が沈みかけてきたら火を焚き始めます。

【2】散歩のワークショップ「カソケキ標本をつくろう」(無料)
公園とNO-MAの間を散歩しながら、小さくて不思議な「カソケキ」ものを収集します。普段見過ごしがちなカソケキものの魅力を探します。
開始時間:15:00~
集合:八幡児童公園(近江八幡市博労町元5)
参加者には、標本箱(仕切り箱)とピンセットをお渡しします。

【3】繕いと食の屋台(有料)
おにぎり、燻製、ライスバーガーやおいしい飲みものを販売します。
<食の屋台>
ななばけ、喫茶もか、ここここ日和、ショップマドレ、百菜劇場、sneetyさんが出店してくださいます。
<繕(つくろ)い>
「よーじ刺繍」が行えるスペースを用意します。
好きな時に、好きなだけお楽しみください。
※「よーじ刺繍」は、「カソケキ+チカラ」出展作家の田辺由子さんが実施されているワークショップです。

【NO-MAのちっちゃなお祭り】
「日常の垣根を越えた出会いから新たに社会を発見する」というテーマで、美術家・小山田徹さんの作品『ちっちゃい火』を囲みながら、おしゃべりや飲食を楽しむ、ちっちゃなお祭りを開催いたします。
街の中の公園で、異なる立場のひとが居合わせ、火を囲んで同じ時間を共有する―そのとき、新しく描き直された日常や社会が、あしもとにやってきているかもしれません。そんなこころみの時間をご一緒しませんか?

コーディネーター:小山田 徹(こやまだ とおる)
美術家/京都市立芸術大学准教授
84年、友人たちとパフォーマンスグループ「ダムタイプ」を結成。ダムタイプの活動と平行して90年から、さまざまな共有空間の開発を始め、コミュニティセンター「アートスケープ」「ウィークエンドカフェ」などの企画を行うほか、コミュニティカフェである「Bazaar Cafe」の立ち上げに参加。現在はそれらの活動を通じて、さまざまな共有空間の開発を行なっている。

お問い合わせ:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA

ブログでもお祭りの内容について紹介しています。
ブログ「散歩のワークショップ行います」
ブログ「繕いと食の屋台でよーじ刺繍をしましょう!」

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ご展覧会情報

絵になる風景

2022年(令和4年)8月11日(木・祝)-11月6日(日)

風景は人によって異なる現れ方をします。その土地に生まれたのか、旅行者なのか、懐かしいふるさとなのか、いつまでも見ていたい、そんな眺めなのか―その人の出自や思い出の数だけ異なった形で、風景はそれぞれの心の内に現れます。
風景を描くということを誰もが一度はしたことがあるはずです。またそれは、美術の歴史の中でもずっと昔から続く営みです。人間にとって、大切な画題である風景。本展では「絵になる風景」をテーマに、7名のアーティストの作品を展示します。

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