ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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「対話の庭」夏休み企画ワークショップ『あの日の思い出は何色?記憶のジュエリーを作ろう』

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みんなと過ごして楽しかったあの時、人生でいちばん泣いたあの日――
このワークショップでは、アーティスト林智子さんを囲み、
私たちが経験してきた記憶をもとに、きらきら輝くジュエリーを作ります。

日時:2013年8月3日(土)13:30~15:30
集合場所:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
会場:
13:00~ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
14:00~DIG’S(近江八幡市為心町上19)
定員:20名(要予約・定員になり次第締め切り)
参加費:観覧料のみ
対象:子どもから大人まで
お申し込み・お問い合わせ:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA

【林智子 プロフィール】
京都で伝統的な染色と美術を学び、そこで培った美学を海外の文化と融合すべくロンドンの大学院でデザインを学ぶ。幼少のころから世界各地を転々とし、現在は東京を拠点にしながら、様々な国で創作活動を行っている。多様な文化背景やライフスタイルを持つ人々と出会う中で、人と人との間の親密な関係をテーマに五感を使った新たなコミュニケーションを模索する作品を作り続けている。

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ご展覧会情報

文字模似言葉(もじもじことのは)

2021年2月13日(土)~5月30日(日)

現代の情報社会において、私たちの身の回りには、様々な文字とことばが溢れている。街なかの標識・看板から新聞やテレビ・SNSに至るまで人が生きるなかで不可分である文字やことばであるが、そこには単なる情報伝達の手段を超えて、言霊といわれるように、“発し語り記す”人間の思考や感情のみならず魂さえ宿すこともある。
文学に限らず現代美術やアール・ブリュットの表現者においても文字やことばを扱った表現は珍しくない。本展では、“視る読む聴く”をキーワードに、文字とことばの持つメッセージやエネルギー、手書きからデジタルによるタイポグラフィーとしての造形など創造性豊かな作品を幅広く紹介し、日常とアートについて再考するものである。

本展アート・ディレクター、美術家
今井祝雄

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