ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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イベント情報

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「対話の庭」関連イベント『対話という迷路』《終了》

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「対話の庭Dialogue of Garden―まなざしがこだまする」 関連イベントとして 講演「対話という迷路」を開催します。

「対話」の大切さは、わたしたちの日常生活から、国と国のレベルまで、実にいろいろな場面で語られています。しかし、「自分は近頃、対話をしただろうか」、「対話とはなんだろう?」と深く思い巡らせてみると、一体なにが「対話」で、なにが「対話でない」のか、頭の中がねじれて分からなくなってしまいます。
小林昌廣さんは、「健全な対話」、「不完全な対話」と区別しながら、「対話」になりえる一つの手がかりを提案しています。今回の講演では、私たちが日々おこなう他人とのふれあいや、ソーシャルメディアを使ってのやり取り、アーティストが作品や自分と向き合う行為など、多様な視点で「対話」のむずかしさ、そして、すばらしさを探していきたいと思います。

講演『対話という迷路』
講 師:小林昌廣(IAMAS情報科学芸術大学院大学教授)
日 時:2013年7月6日(土)13:30〜15:00
会 場:野間清六邸(NO-MA向かい側)
定 員:30名(要予約/定員になり次第締め切り)
参加費:無料
お申し込み・お問い合わせ:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA

小林昌廣 1959年東京生まれ。
大阪大学大学院医学研究科博士課程単位取得。医療・哲学・芸術の三点から見た新たな身体論を構築。専門は医療人類学、身体表現研究、表象文化論、古典芸能批評。歌舞伎は三歳の頃から見続けている。古今亭志ん朝と同じ町内会であったのが自慢。主著に『病い論の現在形』『臨床する芸術学』など多数。

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ご展覧会情報

文字模似言葉(もじもじことのは)

2021年2月13日(土)~5月30日(日)

現代の情報社会において、私たちの身の回りには、様々な文字とことばが溢れている。街なかの標識・看板から新聞やテレビ・SNSに至るまで人が生きるなかで不可分である文字やことばであるが、そこには単なる情報伝達の手段を超えて、言霊といわれるように、“発し語り記す”人間の思考や感情のみならず魂さえ宿すこともある。
文学に限らず現代美術やアール・ブリュットの表現者においても文字やことばを扱った表現は珍しくない。本展では、“視る読む聴く”をキーワードに、文字とことばの持つメッセージやエネルギー、手書きからデジタルによるタイポグラフィーとしての造形など創造性豊かな作品を幅広く紹介し、日常とアートについて再考するものである。

本展アート・ディレクター、美術家
今井祝雄

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