ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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「対話の庭」関連イベント第一弾『アール・ブリュットから鑑賞教育を考える』《終了》

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現在開催中の「対話の庭Dialogue of Garden―まなざしがこだまする」、
その関連イベント第一弾として、対話による美術鑑賞教育の研究を
専門とする奥村高明さんを講師としてお迎えし、
講演会とワークショップという2つの手法で、
対話を通した鑑賞教育を座学から実践まで体験していただきます。

アール・ブリュット作品に対する自分の見方や感じ方、
考え方を、みなさんとの対話を通して深め広げていき、
近年高い関心が寄せられている対話による鑑賞方法を、アール・ブリュットの視点から捉え、
美術を鑑賞することや鑑賞教育を皆さんと一緒に見つめ直そうとするものです。

対話による美術鑑賞は、作品と複数の鑑賞者の相互作用によって、
作品の意味が多様に生成されると言われています。
本企画を通じて、一人ひとりから引き出されるアール・ブリュットの魅力をともに感じましょう。

日時 2013年5月19日(日)14:00〜16:00(13:30~開場)
集合 野間清六邸(NO-MA向かい側)
会場 14:00〜 野間清六邸(講演) / 15:00〜 ボーダレス・アートミュージアムNO-MA(ワークショップ)
定員 30名(要予約/定員になり次第締め切ります)
参加費 観覧料のみ

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ご展覧会情報

第19回滋賀県施設・学校合同企画展 ing… ~障害のある人の進行形~

前期:2022年11月26日(土)~ 12月25日(日)  後期:2023年1月7日(土)~ 2月5日(日)

ボーダレス・アートミュージアムNO-MAが開館した当初から続く「滋賀県施設・学校合同企画展 ing… ~障害のある人の進行形~」は、今回で19回目を迎えます。
滋賀県内の福祉施設・特別支援学校の職員とNO-MAが実行委員会を組んで展覧会を企画し、33名による作品を展示します。
作者の表現に迫ろうと考えを巡らし、思いを馳せ、また、議論を交わすことで構成された展示空間には、作者が制作に向き合う、あるいは支援員と関わりあう時間が凝縮されています。
作者や支援員・教員の今を綴った、現在進行形の表現をご覧ください。

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