ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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「対話の庭」関連イベント第一弾『アール・ブリュットから鑑賞教育を考える』《終了》

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現在開催中の「対話の庭Dialogue of Garden―まなざしがこだまする」、
その関連イベント第一弾として、対話による美術鑑賞教育の研究を
専門とする奥村高明さんを講師としてお迎えし、
講演会とワークショップという2つの手法で、
対話を通した鑑賞教育を座学から実践まで体験していただきます。

アール・ブリュット作品に対する自分の見方や感じ方、
考え方を、みなさんとの対話を通して深め広げていき、
近年高い関心が寄せられている対話による鑑賞方法を、アール・ブリュットの視点から捉え、
美術を鑑賞することや鑑賞教育を皆さんと一緒に見つめ直そうとするものです。

対話による美術鑑賞は、作品と複数の鑑賞者の相互作用によって、
作品の意味が多様に生成されると言われています。
本企画を通じて、一人ひとりから引き出されるアール・ブリュットの魅力をともに感じましょう。

日時 2013年5月19日(日)14:00〜16:00(13:30~開場)
集合 野間清六邸(NO-MA向かい側)
会場 14:00〜 野間清六邸(講演) / 15:00〜 ボーダレス・アートミュージアムNO-MA(ワークショップ)
定員 30名(要予約/定員になり次第締め切ります)
参加費 観覧料のみ

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ご展覧会情報

文字模似言葉(もじもじことのは)

2021年2月13日(土)~5月30日(日)

現代の情報社会において、私たちの身の回りには、様々な文字とことばが溢れている。街なかの標識・看板から新聞やテレビ・SNSに至るまで人が生きるなかで不可分である文字やことばであるが、そこには単なる情報伝達の手段を超えて、言霊といわれるように、“発し語り記す”人間の思考や感情のみならず魂さえ宿すこともある。
文学に限らず現代美術やアール・ブリュットの表現者においても文字やことばを扱った表現は珍しくない。本展では、“視る読む聴く”をキーワードに、文字とことばの持つメッセージやエネルギー、手書きからデジタルによるタイポグラフィーとしての造形など創造性豊かな作品を幅広く紹介し、日常とアートについて再考するものである。

本展アート・ディレクター、美術家
今井祝雄

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