ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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【貸し館】「a・wa」展(山本耕一・山本雅枝)

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「a・wa」展(読み方:アワ展)
会 期:2013年4月16日(火)〜2013年4月21日(日)
会 場:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
時 間:10:00~17:00(最終日は16:00まで)
入場料:無料
主催者名:山本耕一・山本雅枝

●山本耕一
<コンセプト>
35年に亘る作家活動の一区切りとして、これまでの作品のいくつかをまとめて見ていただきたいと考えました。これまで、つくりたいようにつくってきたので、コンセプトはとくにありませんが、しいていうなら、「作品の生まれるところ」にこだわっているのかもしれません。
<種類と点数>
アクリル画(20号が6点程度)、サーモプリント(各種サイズを合計十数点程度)、鉛筆画(B4サイズ数点、18cm角のもの数点)、一筆描きの線画(A4サイズで200点くらい)。あと、言語をつかった作品を蔵に展示予定。立体物も少し出す予定です。

1949年京都市生まれ。東京、名古屋、京都で個展十数回。グループ展多数。アクリル画から出発し、現代美術へ。現在は、「アラクネ」とよばれる一筆描きの線画シリーズを制作中。
ホームページ
作品販売サイト


アラクネシリーズ/紙に鉛筆、水性ペン,サイズはA4(W297mm × H210mm)が多い, 2007年〜現在

●山本雅枝
<コンセプト>
象(カタチ)を得ること・それ以前(見える事・見えない事の間)。
<種類と点数>
平面作品・ミクストメディア(パステル・墨・顔料、支持体:洋紙orボード)

静岡県生まれ。1997年頃より東京、名古屋にて、個展、グループ展多数。現在、奥三河の里山に暮らしながら、制作活動。


シリーズ未象「解放・Ⅰ」/パステルonワトソン紙, 3枚組, W800mm × H1600mm× 3枚, 総寸W2400mm × H1600mm),パネル仕立,1990年

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ご展覧会情報

文字模似言葉(もじもじことのは)

2021年2月13日(土)~5月30日(日)

現代の情報社会において、私たちの身の回りには、様々な文字とことばが溢れている。街なかの標識・看板から新聞やテレビ・SNSに至るまで人が生きるなかで不可分である文字やことばであるが、そこには単なる情報伝達の手段を超えて、言霊といわれるように、“発し語り記す”人間の思考や感情のみならず魂さえ宿すこともある。
文学に限らず現代美術やアール・ブリュットの表現者においても文字やことばを扱った表現は珍しくない。本展では、“視る読む聴く”をキーワードに、文字とことばの持つメッセージやエネルギー、手書きからデジタルによるタイポグラフィーとしての造形など創造性豊かな作品を幅広く紹介し、日常とアートについて再考するものである。

本展アート・ディレクター、美術家
今井祝雄

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