ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

  • Japanese
  • English
  • 中文
  • 한글

展覧会情報

これまでの展覧会

踊る細胞~田島征三とアール・ブリュットたち~

2013年2月1日(金)〜3月30日(土)

 絵本作家、造形作家として長年に渡り旺盛な制作を続ける田島征三は、自分自身の中にうごめく生命の振動という感覚を根幹に置き、表現活動をしています。彼は、日本でアール・ブリュットという概念が広まる以前、1980年代からそれらの作品と出会いその価値を発信していました。彼ら彼女らの表現衝動の根源と絡み合いながら自らもさまざまな共同制作を行うことで、人の表現のボーダレス性を明らかにしてきたのです。
 本展では、田島の新作を含む作品と、全国からセレクトしたアール・ブリュット作品とのコラボレーション展示をします。人の表現が持つ強さと優しさのカタチを三つの展示空間で展開し、アール・ブリュットの持つ多様な表現を体感していただきます。

  • →イベント
会場ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
開館時間11:00~17:00
休館日月曜日休館(ただし、祝祭日の場合、翌日休館)
観覧料一般300(250)円、高大生250(200)円、中学生以下・障害のある方と付添者1名無料   ※( )内は20名以上の団体料金
主催:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA、社会福祉法人滋賀県社会福祉事業団
後援:滋賀県、滋賀県教育委員会、近江八幡市、近江八幡市教育委員会
協力:鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館、京都市ふしみ学園、工房集、信楽青年寮、めひの野園、るんびにい美術館、すずかけ絵画クラブ、バンバン、びわこ学園医療福祉センター野洲、やまなみ工房、近江八幡観光物産協会、NPO法人しみんふくし滋賀、八幡酒蔵工房

関連イベント

オープニングイベント『田島征三×はたよしこ』

日時:2013年2月2日(土)14:00~16:00
会場:野間清六邸
定員:30名(要予約・定員になり次第締切)
参加費:無料
本展の魅力と滋賀のアール・ブリュットの源流に迫るトークセッションを行います。

ギャラリートーク

講師:はたよしこ(本展アートディレクター)
日時:2013年2月23日(土)13:30~14:30
会場:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
定員:20名(要予約・定員になり次第締切)
参加費:観覧料

講師:木元聖奈(当館学芸員)
日時:2013年3月2日(土)13:30~14:30
会場:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
定員:20名(要予約・定員になり次第締切)
参加費:観覧料

踊る細胞はっけんプロジェクト 

このプロジェクトでは、3つのプログラムを通じて、本展の魅力をさまざまな角度から見つけていただきます。※各プログラムとも参加費無料・要予約

楽しみかた①
“展覧会ができるまでを体験しよう”(講師:はたよしこ、田島征三)
会場:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
定員:10名
対象:高校生以上
・プレレクチャー 日時:1月12日(土) 13:30-15:30
・展覧会制作体験 日時:1月26日(土)-29日(火) 10:00-17:00 ※日時要相談
定員に達したため申込みを締め切らせていただきました。
 たくさんのお申込み、ありがとうございました。

楽しみかた②
“作品をみる、かんがえる、はなす、きく”(ファシリテーター:横井悠)
会場:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
定員::10名 
日時:3月9日(土)13:30-14:30 
※観覧料が必要となります。

楽しみかた③
“田島征三さんと考える アートのこと、まちとのかかわり”
会場:野間清六邸 定員30名⇒定員50名に変更
日時:3月10日(日) 14:00-16:00

イベントのご予約・お問い合わせ

ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
滋賀県近江八幡市永原町上16
TEL/FAX: 0748-36-5018
お問い合わせフォーム

NO-MA展覧会情報に戻る

ご展覧会情報

第18回滋賀県施設・学校合同企画展 ing… ~障害のある人の進行形~

前期:2021年(令和3年)11月27日(土)~ 12月26日(日)  後期:2022年(令和4年)1月8日(土)~ 2月6日(日)

県内福祉施設等とボーダレス・アートミュージアムNO-MAが実行委員会を組織し、企画する展覧会「滋賀県施設・学校合同企画展ing… ~障害のある人の進行形~」は、本年で18回目を迎えます。
障害のある人の日々の生活に寄り添う支援者ならではの目線で展示を構成した本展は、滋賀県内の障害のある作者30人の作品を2期にわたりご紹介します。
展示空間には、作者が制作に向き合う、あるいは支援者と関わり合う時間が凝縮されています。日々生み出される、作者の現在進行形の表現を、ご堪能ください。

  • NO-MA 公式 twitterページ
  • NO-MA 公式 Facebookページ