ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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【外部展覧会情報】「ART BRUT ART BRUT ~ボーダレス・アートミュージアムNO-MAの作品調査から~」《終了》

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「踊る細胞 ~田島征三とアール・ブリュットたち~」展覧会期間中、2月8日(金)~11日(月・祝)まで、大津プリンスホテルでNO-MAが出張展示いたします。題して「ART BRUT ART BRUT ~ボーダレス・アートミュージアムNO-MAの作品調査から~」。これまでNO-MAで展示したことがない新しい作家もご紹介いたしますので、この機会に是非足をお運びください。

ART BRUT ART BRUT
~ボーダレス・アートミュージアムNO-MAの作品調査から~

滋賀県社会福祉事業団が運営するボーダレス・アートミュージアムNO-MAでは、2006年からこれまで、滋賀県に留まらず全国34都道府県において、約130名の作家の調査を行ってきました。その中には「アール・ブリュット」として海外の美術館から評価された作品もでてきています。本展では、これまで日本各地でNO-MAが出会った作品の中から、フォーラム会場では初公開となる作品を中心に展示いたします。既成の枠にとらわれない数多くの魅力的な作品のなかに、これからの芸術の可能性が見えてくるかもしれません。

会 期:2013年2月8日(金)~11日(月・祝)
時 間:2月8日(金)9:00~21:00
2月9日(土)9:00~21:00
2月10日(日)9:00~18:00
2月11日(月・祝)9:00~14:00
会 場:大津プリンスホテル コンベンションホール淡海10
(〒520-8520 滋賀県大津市におの浜4-7-7)
観覧料:500円
※小学生以下は無料
※障害のある方と付添者1名 無料
※アメニティーフォーラム17参加者は無料

主催:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA、(社福)滋賀県社会福祉事業団
共催:NPO法人はれたりくもったり、第17回アメニティーフォーラム実行委員会
特別協力:(社福)愛成会

出展作家(25名)
・高橋和彦(岩手県)
・齋藤 努(秋田県)
・齋藤勝利(山形県)
・清野ミナ(栃木県)
・中島涼介(群馬県)
・池田真悟(東京都)
・筒井貴希(新潟県)
・瀬尾ひろみ(長野県)
・古久保憲満(滋賀県)
・溝口翔太(滋賀県)
・濱脇 忍(滋賀県)
・小川 滋(滋賀県)
・前河増蔵(滋賀県)
・木村全彦(京都府)
・西岡弘治(大阪府)
・小幡正雄(兵庫県)
・藤田 雄(奈良県)
・白石裕則(広島県)
・高橋 甫(徳島県)
・清岡 明(高知県)
・竹田寛隆(福岡県)
・五則野わらじ(長崎県)
・藤岡祐機(熊本県)
・冨山健二(鹿児島県)
・金城竜也(沖縄県)

◎ アメニティーフォーラムとは?
障害者の地域生活を推進していくための全国的なネットワークを作ることを目的に、毎年2月に滋賀県大津市で行われています。全国から1500人を超える人たちが参加し、今回で17回目を迎えます。

《会場アクセス》
大津プリンスホテル コンべンションホール淡海10
〒520-8520 滋賀県大津市におの浜4-7-7(TEL: 077-521-1111)
◎ JR大津駅から無料シャトルバスで10分
※2月8日~10日は、臨時便の予定がございます。
◎ 湖西線大津京駅からタクシーで15分
◎ JR大津駅からバスで12分(なぎさ公園線・無料)、タクシーで約10分

【車をご利用の場合】
◎ 名神高速道路大津I.C.より3.7km(平常時10分)
◎ 京滋バイパス石山I.C.から422号経由で6.9km(平常時15分)
※ホテルご利用のお客様は駐車場(853台)が無料となります。
【航空機をご利用の場合】
◎ 大阪国際空港から新大阪駅(バス)経由、東海道本線(琵琶湖線)
大津駅まで65分
◎ 関西国際空港から阪和線・環状線・東海道本線(特急)、
京都駅経由・東海道本線(琵琶湖線)大津駅まで95分

《お問い合わせ》
(社福)滋賀県社会福祉事業団企画事業部(担当:藤本・齋藤)
TEL:0748-31-2481

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10日[日]同時開催!(入場料:無料)
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「アール・ブリュットネットワーク」設立記念フォーラム
テーマ:「アール・ブリュットの魅力とネットワーク」
会 期:2013年2月10日(日) 10:00 – 16:20
会 場:大津プリンスホテル・コンベンションホール淡海9

【午前の部】
10:00-10:20
「アール・ブリュットネットワーク」設立にあたって

10:30-12:00
事例発表 + 意見交換 コーディネーター:アサダ ワタル(日常編集家)

「アール・ブリュットがつなぐ商店街と芸術・文化の創造の街」
小林 瑞恵((社福)愛成会アート・ディレクター/法人企画事業部統括(東京都中野区))

「「みずのき」の活動と美術館ができるまで」
奥山 理子(みずのき美術館(京都府亀岡市))

「作品をグッズにする時どうします?出展謝礼をもらったらどうします?」
~行政がガイドラインを作ったわけ~ 中西 功(滋賀県健康福祉部障害福祉課主幹)
~施設が作品取扱い規程をつくるとき~ 曽我 英男((社福)湖北会(滋賀県長浜市))

【午後の部】
13:00-14:30
記念対談「アール・ブリュットの魅力とネットワーク」
青柳 正規(独立行政法人国立美術館理事長・国立西洋美術館長)
日比野 克彦(アーティスト・東京藝術大学美術学部先端芸術表現科教授)
コーディネーター:保坂 健二朗(東京国立近代美術館主任研究員)

14:40-15:40
講演「アール・ブリュットの魅力と可能性」
田口 ランディ(作家)

15:50-16:20
しめくくり ~アール・ブリュット 次の一歩に向けて~
嘉田 由紀子(滋賀県知事)
聞き手:保坂 健二朗(東京国立近代美術館主任研究員)
※プログラムは変更になる場合があります。ご了承ください。

《「アール・ブリュットネットワーク」設立記念フォーラムに関するお問い合わせ》
滋賀県総合政策部「美の滋賀」発信推進室(担当:笹山)TEL:077-528-3333
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ご展覧会情報

文字模似言葉(もじもじことのは)

2021年2月13日(土)~5月30日(日)

現代の情報社会において、私たちの身の回りには、様々な文字とことばが溢れている。街なかの標識・看板から新聞やテレビ・SNSに至るまで人が生きるなかで不可分である文字やことばであるが、そこには単なる情報伝達の手段を超えて、言霊といわれるように、“発し語り記す”人間の思考や感情のみならず魂さえ宿すこともある。
文学に限らず現代美術やアール・ブリュットの表現者においても文字やことばを扱った表現は珍しくない。本展では、“視る読む聴く”をキーワードに、文字とことばの持つメッセージやエネルギー、手書きからデジタルによるタイポグラフィーとしての造形など創造性豊かな作品を幅広く紹介し、日常とアートについて再考するものである。

本展アート・ディレクター、美術家
今井祝雄

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