ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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展覧会情報

これまでの展覧会

第9回滋賀県施設合同企画展 ing・・・~障害のある人の進行形~

2012年11月23日(金)~2013年1月20日(日)

 本展は滋賀県内の福祉施設職員とボーダレス・アートミュージアムNO-MAのスタッフが実行委員会を組織し、企画・展示を行う施設合同企画展です。
 これまでも、障害のある人の造形活動と、そこから生み出される作品の魅力を多くの方々に知ってもらいたい、感じていただきたいという思いで実施してきました。
 今回で9回目を迎える本展も、私たち施設職員が日々、彼らと接する中で感じたその人らしい、揺るぎない表現の積み重ねを展示いたします。そういった彼らの現在進行形の姿を、展覧会を通して皆様にお伝えすることができれば幸いです。

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会場ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
開館時間11:00~17:00
休館日月曜休館(ただし、月曜が祝祭日の場合は翌日休館)、2012年12月28日(金)~2013年1月4日(金)
観覧料一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料 ※障害のある方と付添者1名無料 ※(  )内は20名以上の団体料金
主催:第9回滋賀県施設合同企画展実行委員会
ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
後援:滋賀県、滋賀県教育委員会、近江八幡市、近江八幡市教育委員会
出展者数:35人

出展施設:
あそしあ、かいぜ寮、蒲生野会 ホームさくら、クリエートプラザ東近江 能登川作業所、湖北まこも、さくらはうす、しあわせ作業所、滋賀県立近江学園、滋賀県立信楽学園、信楽青年寮、社会就労センター あおぞら、障害者支援事業所 いきいき、障害者福祉サービス事業所 おおぎの里、ステップあップ21、なんぶでぃセンター、バンバン、彦根学園、びわこ学園 医療福祉センター野洲、蛍の里、みどり園、もみじ・あざみ、やまなみ工房

協力施設:
落穂寮、八身福祉会

関連イベント

オープニングイベント「お・は・な オープニングパーティー!」(募集締切)

2012年11月23日(金・祝)13:00~16:00頃
おどるオープニングのあと、出展作家、造形担当者によるギャラリートークをします。
ギャラリートーク終了後は、恒例ティーパーティー!
おどる オープニング 13:00~ 
はずむ ギャラリートーク 13:15~  
なごむ ティーパーティー 14:30~
定員:20人 ⇒ 40人(変更)
会場:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
参加費:入館料のみ

定員に達したため申込みを締め切らせていただきました。
 たくさんのお申込み、ありがとうございました。

クロージングイベント 「クロージング de江州音頭」(要予約)

2013年1月20日(日)13:00~14:00頃
展覧会のしめくくりに、近江八幡市在住の櫻美家天勝こと深尾勝義さんをお招きします。アドリブを交えた湖国芸能、江州音頭を聞けます!ing…展版の江州音頭も聞けるかも!?
定員:20人
会場:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA 2F
参加費:入館料こみ ⇒ 無料
※参加されない方も11時から15時は無料とさせていただきます。

期間中常設展示「ぼ・く・ら・も 作品展 ~支援員たちの進行形~」

第9回滋賀県施設合同企画展参加施設の施設職員が、本来の支援員としての仕事とは別に制作している作品を展示します。
会場:ライブラリーコーナーなど

イベントのご予約・お問い合わせ

ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
滋賀県近江八幡市永原町上16
TEL/FAX: 0748-36-5018
お問い合わせフォーム

出展作家

計35名(順不同)

入江 衛/篠原 尚央/鈴木 滋/鈴木 正剛/中里 早百合/新垣 菜緒/西澤 彰浩/廣瀬 三知代/藤野 寛/脇阪 三洋/奥村 恵美子/岡田 直之/宮川 さよこ/三井 啓吾/三橋 真巳/山崎 直人/篠崎 安明/新屋 善生/杉山 喜代子/川越 美津子/前河 増蔵/辻 恵一/武友 義樹/福井 恒史/米田 奈央/別所 真基/北村 徹/本城 直/明光 四郎/林 達郎/林 美智子/和田 進/拓也/リッキー/Y.N

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ご展覧会情報

第18回滋賀県施設・学校合同企画展 ing… ~障害のある人の進行形~

前期:2021年(令和3年)11月27日(土)~ 12月26日(日)  後期:2022年(令和4年)1月8日(土)~ 2月6日(日)

県内福祉施設等とボーダレス・アートミュージアムNO-MAが実行委員会を組織し、企画する展覧会「滋賀県施設・学校合同企画展ing… ~障害のある人の進行形~」は、本年で18回目を迎えます。
障害のある人の日々の生活に寄り添う支援者ならではの目線で展示を構成した本展は、滋賀県内の障害のある作者30人の作品を2期にわたりご紹介します。
展示空間には、作者が制作に向き合う、あるいは支援者と関わり合う時間が凝縮されています。日々生み出される、作者の現在進行形の表現を、ご堪能ください。

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