ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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玉木直子個展【終了】

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リストラクチャー  感覚の再現

・期間 2006年8月22日(火)~27日(日)
    10:00~17:00
・場所 ボーダレス・アートギャラリーNO-MA
・観覧無料

<restructure>
小さな子供が初めて触れたその対象物を自分なりの方法(例えば口に入れたり)で認識し自分の世界の一つにしていくという過程。自分と『他』との距離感がだんだん縮まっていくという過去の感覚の再現を行うことで今の自分を構成する世界を再構築、再編成『restructure』する。
 自分と全く異なる感覚を持って生きる自分以外の『他』という存在に興味を持っています。たとえ理解しあえる事が無かったとしても出会うべき『他』。今回「故郷」で作品を発表するということで何に出会えるのかわかりませんが、見にきてくださった人に何らかの感想がいただければうれしいです。

<作家プロフィール>
玉木直子 tamaki naoko
甲賀市甲賀町出身  現在東京在住
平成18年武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業

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ご展覧会情報

文字模似言葉(もじもじことのは)

2021年2月13日(土)~5月30日(日)

現代の情報社会において、私たちの身の回りには、様々な文字とことばが溢れている。街なかの標識・看板から新聞やテレビ・SNSに至るまで人が生きるなかで不可分である文字やことばであるが、そこには単なる情報伝達の手段を超えて、言霊といわれるように、“発し語り記す”人間の思考や感情のみならず魂さえ宿すこともある。
文学に限らず現代美術やアール・ブリュットの表現者においても文字やことばを扱った表現は珍しくない。本展では、“視る読む聴く”をキーワードに、文字とことばの持つメッセージやエネルギー、手書きからデジタルによるタイポグラフィーとしての造形など創造性豊かな作品を幅広く紹介し、日常とアートについて再考するものである。

本展アート・ディレクター、美術家
今井祝雄

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