ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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ボーダレス企画公募 展覧会企画とアートディレクターが決まりました!【終了】

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■2006ボーダレス企画公募事業
独立行政法人福祉医療機構の助成を受けて開催する企画公募事業です。公開プレゼンテーションと最終選考の結果、ギャラリーで開催する企画とアートディレクターを次のように採択しました。

■展覧会企画名
「ウチナル音 ~身体音からの造形~」

■企画趣旨
 音楽や言葉に限らず、生物や生命体など世界のあらゆる物にリズムは存在します。
 古来よりリズムは、相互に共振することで、人に感動を与えたりコミュニケーションを可能にしたりと遍在的な現象として、重要な役割を果たしてきました。
 しかし近年、IT化をはじめ社会の急激な変化により、人々はゆとりを失い、四季の移ろいや自然の風景など自然とのリズムを意識することすら少なくなってきています。
 本展で御紹介する5名のアーティストは、いずれも自分の内に宿る固有の身体のリズムを感じ取り表現しています。
本展を通して、観る人全ての中にあるリズムが再確認され、今自分の住んでいる世界とは違う世界のリズム、色々な地域や文化の持つリズムとの共振を考え、バリアのない共生する社会に向け、ふと立ち止まって考える機会になることを願います。

■開催期間(予定)
平成19年1月27日(土)~3月18日(日)

■アートディレクター(左上写真)
櫛野展正氏(広島県福山市)
*福祉施設 福山六方学園職員

☆企画に関する情報はこちら(櫛野氏のブログ)
 ↓
http://noma2006.exblog.jp/

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ご展覧会情報

文字模似言葉(もじもじことのは)

2021年2月13日(土)~5月30日(日)

現代の情報社会において、私たちの身の回りには、様々な文字とことばが溢れている。街なかの標識・看板から新聞やテレビ・SNSに至るまで人が生きるなかで不可分である文字やことばであるが、そこには単なる情報伝達の手段を超えて、言霊といわれるように、“発し語り記す”人間の思考や感情のみならず魂さえ宿すこともある。
文学に限らず現代美術やアール・ブリュットの表現者においても文字やことばを扱った表現は珍しくない。本展では、“視る読む聴く”をキーワードに、文字とことばの持つメッセージやエネルギー、手書きからデジタルによるタイポグラフィーとしての造形など創造性豊かな作品を幅広く紹介し、日常とアートについて再考するものである。

本展アート・ディレクター、美術家
今井祝雄

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