ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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[次回開催]Outsider Art Photograph Exhibition 東と西の写真家がとらえたアウトサイダー・アート写真展【終了】

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 当ミュージアムで初めて国際アーティストの作品をお迎えしての展覧会です。アウトサイダー・アートの作家、作品をそれぞれの立場で追い続けてきた二人の写真家の作品を館内を十二分に使って展示いたします。洋の東西を越えた二人の写真家の「見果てぬ夢のカタチ」をご覧ください。

・期間
 平成19年11月3日(土)~12月28日(金)
 月曜休館(祝日の場合は開館 翌火曜が休館)
・時間
 午前10時~午後5時
・観覧料
 一般300円  高大生250円  中学生以下無料
・後援
 滋賀県 滋賀県教育委員会 近江八幡市 
 近江八幡市教育委員会 
・協力
 国際交流事業機構 Maison d’Ailleur
 ILFORD(スイス協賛出版会社)

・出展
 大西暢夫(岐阜県出身039歳)
 Mario Del Curto(マリオ・デル・クルト)
 (スイス出身 51歳)

■関連イベント
アウトサイダー・アートレクチャー「見果てぬ夢のカタチを語る」
Mario Del Curto氏と大西暢夫氏、両氏がこれまで関わってこられた多くのアウトサイダー・アートについてそれぞれに画像や映像を用いたレクチャーを行う。
 日時:平成19年11月11日(日)13:00~16:00
 場所:かわらミュージアム研修室
    (近江八幡市多賀町738-2)

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ご展覧会情報

文字模似言葉(もじもじことのは)

2021年2月13日(土)~5月30日(日)

現代の情報社会において、私たちの身の回りには、様々な文字とことばが溢れている。街なかの標識・看板から新聞やテレビ・SNSに至るまで人が生きるなかで不可分である文字やことばであるが、そこには単なる情報伝達の手段を超えて、言霊といわれるように、“発し語り記す”人間の思考や感情のみならず魂さえ宿すこともある。
文学に限らず現代美術やアール・ブリュットの表現者においても文字やことばを扱った表現は珍しくない。本展では、“視る読む聴く”をキーワードに、文字とことばの持つメッセージやエネルギー、手書きからデジタルによるタイポグラフィーとしての造形など創造性豊かな作品を幅広く紹介し、日常とアートについて再考するものである。

本展アート・ディレクター、美術家
今井祝雄

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