ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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8月貸館「現代の名工 廣島一夫の手仕事」展のご案内【終了】

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8月の貸館のご案内です。

「暮らしのなかで息づく竹の道具たち 現代の名工 廣島一夫の手仕事」展

日時:2012年8月1日(水)~8月12日(日)
会場:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
開館時間:10:00~17:00(最終日は15:00まで)
休館日:8月6日(月)
観覧料:一般300円、高大生250円、中学生以下無料 ※障害のある方と付添者1名無料

主催:特定非営利活動法人はれたりくもったり
協力:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA、社会福祉法人滋賀県社会福祉事業団、社会福祉法人愛成会、宮崎県総合博物館、日之影町、日之影町商工会、(株)ゼネラルアサヒ「かたりべ文庫」、アサヒビール株式会社、富士ゼロックス東京株式会社、日本通運株式会社

「青物」と呼ばれる暮らしの中で使われてきた竹の籠が集まります。古くからその土地で作られ、使われてきた籠が、若い職人達の手に引き継がれ、技が伝承されています。そして、これまで地元宮崎からめったに出ることのない廣島一夫の作品が、滋賀県近江八幡市のボーダレス・アートミュージアムNO-MAに勢揃いします。日本の伝統に息つぐ「用の美」をご自身の目で確かめてください!

※期間中、飯干五男の”かるい”展示・販売、若手職人による実演・販売、体験ワークショップあります!(お子さま向けも)

廣島一夫(ひろしま・かずお)宮崎県在住97歳
宮崎県日之影町(旧岩井川村)樅木尾に生まれる。15歳で竹細工職人に弟子入りし、18歳で独立。1981年日本民間工芸賞受賞、1984年宮崎県伝統工芸士に認定。1992年「現代の名工」に選ばれ、1999年黄綬褒章受賞。この間、米スミソニアン協会国立自然史博物館に作品約170点が収蔵され、米国3都市にて巡回展・講演会を行い米国マスコミで注目され、米国で「日本の山間農村の竹細工展」開催。2006年宮崎県文化賞受賞、宮崎県総合博物館で展示会が開催される。現在は日之影町竹細工資料館にて作品が常設展示されている。
参考:http://www.kyushu01.com/01/0306/0306-137.html

飯干五男
1928年宮崎県日之影町生まれ、84歳。19歳から竹細工を始め、日之影でも古くから野良作業に使われている”かるい”を製作。日本民芸展で度々受賞し、宮崎県の伝統工芸士に認定されている。
参考:http://www.youtube.com/watch?v=s0LzrzfctyQ

稲垣尚友
1942年生まれ、熊本県人吉盆地で竹に関わる修行をし、民俗学にも造詣が深く、現在は千葉県鴨川で竹かごなどを製作の傍ら著作も多数。「やさしく編む 竹細工入門」など。

若手職人
井上克彦(熊本県水俣市)、小川鉄平(宮崎県日之影町)、稲垣涼(大分県別府市)、勢司恵美(茨城県行方市)ほか
参考:http://www16.ocn.ne.jp/~takekago/

イベント開催日程(要予約)

●ワークショップ

8月4日(土)13:00~
「花かご」作り
参加費:2500円(材料費込)
定員:12名

8月5日(日)随時受付
「箸」作り
参加費:800円(材料費込)
定員:随時

8月8日(水)13:00~
「花かご」作り
参加費:2500円(材料費込)
定員:12名

8月9日(木)
予備日(応募者多数の場合)

●トーク
8月11日(土)14:00~
竹籠談義(稲垣尚友と若手職人)
参加費:無料

※ワークショップ、トークは要予約。ボーダレス・アートミュージアムNO-MAまでお申込み下さい。
※時間等の変更もありますので事前にお電話ください。
※他にも竹ぽっくりや、竹とんぽなどお子さまの楽しめる道具が揃っています。

<会場問い合わせ・イベント申込み>
ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
滋賀県近江八幡市永原町上16
TEL/FAX: 0748-36-5018
Email: https://www.no-ma.jp/form/

<展覧会問い合わせ先>
特定非営利活動法人はれたりくもったり
E-mail: m-harekumo@biwako.ne.jp(担当:小林)

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ご展覧会情報

文字模似言葉(もじもじことのは)

2021年2月13日(土)~5月30日(日)

現代の情報社会において、私たちの身の回りには、様々な文字とことばが溢れている。街なかの標識・看板から新聞やテレビ・SNSに至るまで人が生きるなかで不可分である文字やことばであるが、そこには単なる情報伝達の手段を超えて、言霊といわれるように、“発し語り記す”人間の思考や感情のみならず魂さえ宿すこともある。
文学に限らず現代美術やアール・ブリュットの表現者においても文字やことばを扱った表現は珍しくない。本展では、“視る読む聴く”をキーワードに、文字とことばの持つメッセージやエネルギー、手書きからデジタルによるタイポグラフィーとしての造形など創造性豊かな作品を幅広く紹介し、日常とアートについて再考するものである。

本展アート・ディレクター、美術家
今井祝雄

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