ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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9/2~9/7 「篠村利治の世界」展開催【終了】

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篠村利治の世界

2008年9月2日(火)~9月7日(日)

作者紹介
篠村 利治(しのむら としはる)

1942年
宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町生まれ。
1979年
知的障害者施設つよし寮で生活をはじめる。
1981年
粘土の創作で独自のペンダントトップを多数製作、素材としての粘土に開眼。
1984年
宮崎県社会福祉施設の第10回夢と生きがいをひらく作品展にペンダントトップ出品 知事賞を受ける。窯業科干支作りグループの活動でタタラ板の製法を習得、作品が大きくなっていく。
車シリーズはじまる。「レトロ車シリーズ」「人面車シリーズ」「バスシリーズ」等々。制作意欲は旺盛で「貯金箱シリーズ」「花瓶シリーズ」「山車シリーズ」「タワー(塔)シリーズ」もある。
好きな草刈作業の合間に製作を続けている。

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ご展覧会情報

文字模似言葉(もじもじことのは)

2021年2月13日(土)~5月30日(日)

現代の情報社会において、私たちの身の回りには、様々な文字とことばが溢れている。街なかの標識・看板から新聞やテレビ・SNSに至るまで人が生きるなかで不可分である文字やことばであるが、そこには単なる情報伝達の手段を超えて、言霊といわれるように、“発し語り記す”人間の思考や感情のみならず魂さえ宿すこともある。
文学に限らず現代美術やアール・ブリュットの表現者においても文字やことばを扱った表現は珍しくない。本展では、“視る読む聴く”をキーワードに、文字とことばの持つメッセージやエネルギー、手書きからデジタルによるタイポグラフィーとしての造形など創造性豊かな作品を幅広く紹介し、日常とアートについて再考するものである。

本展アート・ディレクター、美術家
今井祝雄

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