ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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我流-pangaea展-【終了】

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2008.9.12(金)-9.26(金)
観覧料:一般200円 高大生150円 中学生以下無料

アートは日々の生活の中に普通にあるもの、
毎日の生活の中で自分が素敵だと感じるもの。

日常の中から生まれる 自分流のスタイル・・・
自分から生まれ、自分へと流れていく・・・
他に影響されず、そのカタチにこだわる。

記録者、編む人、描きびと、何億人の描写・・・それぞれ自分の作った流儀に則り、周囲には全く影響されることなく我流を貫く人たちの作品を展示する。関西では初お目見えとなるこの「アトリエPangaea(ぱんげあ)」(社会福祉法人 愛成会)の自由で楽しい空気を楽しんでいただけますように。

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「アトリエPangaea」(社会福祉法人 愛成会)は、2005年より東京都中野区を中心に活動をし、自分流のアートを楽しむ場所として活動をしている。「上手」「下手」とかではなく、自分が楽しい、心地よいと感じるものを表現することに視軸をおいて、毎月の活動には20人近くの人が参加している。
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「Pangaea(ぱんげあ)」は、3億年前、全ての大陸がひとつにくっついていたといわれている地球上にあった超大陸のことで、「みんなひとつ」とう思いを込めて名付けている。障害の有無や、年齢、性別、国籍、参加資格は問わない。さまざまな人が集まり、それぞれが持つ自分だけの表現をする。

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ご展覧会情報

文字模似言葉(もじもじことのは)

2021年2月13日(土)~5月30日(日)

現代の情報社会において、私たちの身の回りには、様々な文字とことばが溢れている。街なかの標識・看板から新聞やテレビ・SNSに至るまで人が生きるなかで不可分である文字やことばであるが、そこには単なる情報伝達の手段を超えて、言霊といわれるように、“発し語り記す”人間の思考や感情のみならず魂さえ宿すこともある。
文学に限らず現代美術やアール・ブリュットの表現者においても文字やことばを扱った表現は珍しくない。本展では、“視る読む聴く”をキーワードに、文字とことばの持つメッセージやエネルギー、手書きからデジタルによるタイポグラフィーとしての造形など創造性豊かな作品を幅広く紹介し、日常とアートについて再考するものである。

本展アート・ディレクター、美術家
今井祝雄

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