ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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[貸し館] それが「自分だ」!愛知高等学校と美術教育展【終了】

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3月26日より3月31日まで、愛知高等学校における美術教育実践展を行います。いつもと違うNO-MAをどうぞお楽しみください。

「それが「自分だ」!”愛知高等学校と美術教育”展」

会 期:2010年3月26日(金)~3月31日(水)
時 間:10:00~17:00(最終日は15:00まで)
観覧料:無料

会 場:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
1階・2階ギャラリー
主催者:若林隆(愛知高等学校 美術教論)

展示作家:愛知高等学校・美術科選択生徒たち。
(1年38名、2年37名、3年11名(中途・休学生徒も含む))

愛知高等学校における美術教育実践展。
ストロークに身をまかる快感、それが「自分だ」!

「学び」とはモノや人と出会い対話する営み・・今、教育は、孤独な「勉強」の世界から、つながりあう「学び」の世界へと転換をとげようとしています。本展では、2008年、2010年の滋賀県立愛知高等学校の美術の授業を生徒作品と画像記録によって紹介します。
感情の成長を保証する美術教育。
モノと対峙し、自分と向き合い、他者と対話する。人を認め、人から認められる・・・。
愛知高校における「学び」への挑戦をどうぞごらんください。

後援:愛荘町教育委員会、愛荘町立愛知川図書館びんてまりの館
協賛:愛荘町愛知川観光協会

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ご展覧会情報

文字模似言葉(もじもじことのは)

2021年2月13日(土)~5月30日(日)

現代の情報社会において、私たちの身の回りには、様々な文字とことばが溢れている。街なかの標識・看板から新聞やテレビ・SNSに至るまで人が生きるなかで不可分である文字やことばであるが、そこには単なる情報伝達の手段を超えて、言霊といわれるように、“発し語り記す”人間の思考や感情のみならず魂さえ宿すこともある。
文学に限らず現代美術やアール・ブリュットの表現者においても文字やことばを扱った表現は珍しくない。本展では、“視る読む聴く”をキーワードに、文字とことばの持つメッセージやエネルギー、手書きからデジタルによるタイポグラフィーとしての造形など創造性豊かな作品を幅広く紹介し、日常とアートについて再考するものである。

本展アート・ディレクター、美術家
今井祝雄

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