ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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展覧会情報

これまでの展覧会

うごめくこころ

2006年4月28日(金)~6月18日(日)

土を用いて、無数の生命のエネルギーと、はかり知れない存在感のある立体作品を創りだした西川智之。

岩絵具を用いて、内面・外界のどちらにも繋がる幽玄の世界を平面作品に繰り広げる大舩真言。

二人は自然素材との意識レベルをも越えた交信の中、自己との純粋な対話を繰り返し形を生み出す。その行為にボーダーはない。言葉で言い表わすことができない不思議な気配を放つ存在は、作品というより、まさに「心」そのものである。

大地に存在する生命の、自然との対話。
生まれ持って備わった、内なる欲求としての表現。
我々の奥に常に在る、心。

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会場ボーダレス・アートギャラリーNO-MA
開館時間10:00~17:00 ※金曜日、土曜日は20時まで開館
休館日月曜日
観覧料一般200円、高大生150円、中学生以下無料
主催:ボーダレス・アートギャラリーNO-MA(社会福祉法人滋賀県社会福祉事業団)
後援:滋賀県、滋賀県教育委員会、近江八幡市、近江八幡市教育委員会
協力:夢京橋あかり館(滋賀県彦根市)、ティースペース茶楽(滋賀県近江八幡市)

展覧会風景

  展覧会風景 展覧会風景

  展覧会風景 展覧会風景

  写真:川勝幸(右下写真をのぞく)

関連イベント

オープニングイベント

「みみをすます(谷川俊太郎同名詩より)」
4月28日(金)開場5時半 開演6時~7時半
入場料:1500円
出演:岩下徹(京都造形大学教授、山海塾ダンサー)

トークイベント

「表現にかわる前」
5月14日(日)午後2時~4時
語り手:谷村太(滋賀県立近江学園指導員)、大舩真言 
ナビゲーター:山下里加(美術ライター)
観覧料(200円)でご参加いただけます。

 

特別イベント

「和ろうそくのあかりでみる」
5月20日(土)夜6時~8時
観覧料(200円)でご参加いただけます。

 

コンサート

「音とともに時空を超える」
6月3日(土)開場5時半 開演6時~7時半
出演:サカキマンゴー(タンザニアの楽器リンバの演奏家)
入場料1200円(観覧料・ワンドリンクつき)

 

出展作家

西川智之(にしかわさとし)

1974年 滋賀県に生まれる。1993年に開催された「八木一夫が出会った子供たち」展(滋賀県立陶芸の森)への出展で注目を浴び、その後スイス・ローザンヌのアール・ブリュット美術館で展示、収蔵される。現在、近江八幡市在住。

大舩真言(おおふねまこと)

1977年 大阪府に生まれ。(滋賀県在住)
京都教育大学特修美術科日本画専攻研究科修了。2001年~京都、大阪、東京、パリ等で個展を開催。その他、gallerism2004 (大阪府立現代美術センター)、Art Paris2004 ( carrousel du louvre ) 等に参加。作品と空間の関わりを常に意識し、他分野とのコラボレーションなど幅広い活動も行う。

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ご展覧会情報

第18回滋賀県施設・学校合同企画展 ing… ~障害のある人の進行形~

前期:2021年(令和3年)11月27日(土)~ 12月26日(日)  後期:2022年(令和4年)1月8日(土)~ 2月6日(日)

県内福祉施設等とボーダレス・アートミュージアムNO-MAが実行委員会を組織し、企画する展覧会「滋賀県施設・学校合同企画展ing… ~障害のある人の進行形~」は、本年で18回目を迎えます。
障害のある人の日々の生活に寄り添う支援者ならではの目線で展示を構成した本展は、滋賀県内の障害のある作者30人の作品を2期にわたりご紹介します。
展示空間には、作者が制作に向き合う、あるいは支援者と関わり合う時間が凝縮されています。日々生み出される、作者の現在進行形の表現を、ご堪能ください。

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