ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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“ははー、なるほどRADIO” 第1回、第2回をアップしました!

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多彩なゲストによるトークプログラム「NO-MAご近所、動画なRADIO放送局」の“ははー、なるほどRADIO”、第1回と第2回をYouTubeチャンネルにアップしました。

 

第1回のゲストは、障害者支援事業所いきいきの森美菜子さん、外山聖さん、アーティストの野原健司さんです。 

3人は、「ニューノーマル時代にアートで人をむすぶプロジェクト」の一環で行った、「みんなの“鑑賞”」という企画のプロジェクトメンバーです。障害のあるなしに関わらず、誰もがアートを楽しめるような、美術鑑賞の方法を考えていきました。その成果は、2021年11月21日までNO-MA企画展「79億の他人」で展示しています。 考え出された鑑賞方法は、アートの常識を超えるようなものも!? 着想のききっかけやプロセスについて詳しく語っていただきました。

 

第2回のゲストは、企画展「79億の他人」出展者の八幡亜樹さんです。

“ははー、なるほどRADIO”第2回のゲストは、アーティストであり、企画展「79億の他人」出展者の八幡亜樹さんです。 八幡さんは、映像インスタレーションを、「『人類の表現=生きること』のための思考装置」と捉え、取材をベースとした作品を制作しています。 本展で出展している≪khlek2017≫は、高い確率で全色盲(色がグレースケールで知覚される)の人が生まれる、ピンゲラップ島民の視覚世界を捉えた映像作品です。 マイノリティや文化、風習など、多様なテーマ性が浮かび上がるこの作品を軸に、この世界の「見え方」や「受け止め方」について語っていただきました。

ぜひ、お楽しみください。

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ご展覧会情報

絵になる風景

2022年(令和4年)8月11日(木・祝)-11月6日(日)

風景は人によって異なる現れ方をします。その土地に生まれたのか、旅行者なのか、懐かしいふるさとなのか、いつまでも見ていたい、そんな眺めなのか―その人の出自や思い出の数だけ異なった形で、風景はそれぞれの心の内に現れます。
風景を描くということを誰もが一度はしたことがあるはずです。またそれは、美術の歴史の中でもずっと昔から続く営みです。人間にとって、大切な画題である風景。本展では「絵になる風景」をテーマに、7名のアーティストの作品を展示します。

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