ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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地域交流事業「農ライフ農アート」展開催!【終了】

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「農ライフ農アート展」

【開催期間】2011年2月8日(火)~2月13日(日)
【開催時間】11:00~17:00
【展示会場】ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
〒523-0849 滋賀県近江八幡市永原町上16(旧野間邸)
【観覧料】無料

この一年、シードボール・シードペーパーづくりに始まり、かかしづくりや、農家の人に話を聞き探検する中で生まれたKIKIGAKIコラージュなど、「農」と「アート」をテーマに様々なアートプログラムを実施してきました。農ライフ農アート展はその集大成です。自然と人、生きることをアートによって昇華した農空間をぜひご体感ください。

【関連イベント】
ディスカッション
・地元学で読み解く農ライフ・農アート
井上政美(やさい工房INOUE)、河合嗣生(ランドスケープデザイン・アトリエ風)、清原久美子(ライター)
日時:2011年2月12日(土) 13:30~14:30
定員:20人 参加費:無料(要予約)

トーク
・地域交流とアーツ―「まちつかい」はいまどうですか?―
藤浩志(アーティスト)、小暮宣雄(京都橘大学教員)
日時:2011年2月12日(土) 14:45~16:00
定員:20人 参加費:無料(要予約)

ライブ
・近江ビビンバクラブ
日時:2011年2月12日(土) 16:30~17:30
定員:20人 参加費:無料(要予約)
紹介文:60年代・70年代のフォークソングに社会的メッセージをこめて人々の連帯
といのちの再生をよびかける役者キム・キガンととりいしん平のユニット。
今回 浅小井小唄を再生!!

カフェ
・まったり農カフェ~農とアート・くらしに思いを馳せ、あたたかくまったりとしたひととき
日時:2011年2月12日(土)・13日(日)
場所:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA 2階

主催:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA、((社福)滋賀県社会福祉事業団)
後援:近江八幡市、近江八幡市教育委員会
協力:曳山とイ草の館、やさい工房INOUE、ランドスケープデザイン・アトリエ風
助成:日本財団

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ご展覧会情報

文字模似言葉(もじもじことのは)

2021年2月13日(土)~5月30日(日)

現代の情報社会において、私たちの身の回りには、様々な文字とことばが溢れている。街なかの標識・看板から新聞やテレビ・SNSに至るまで人が生きるなかで不可分である文字やことばであるが、そこには単なる情報伝達の手段を超えて、言霊といわれるように、“発し語り記す”人間の思考や感情のみならず魂さえ宿すこともある。
文学に限らず現代美術やアール・ブリュットの表現者においても文字やことばを扱った表現は珍しくない。本展では、“視る読む聴く”をキーワードに、文字とことばの持つメッセージやエネルギー、手書きからデジタルによるタイポグラフィーとしての造形など創造性豊かな作品を幅広く紹介し、日常とアートについて再考するものである。

本展アート・ディレクター、美術家
今井祝雄

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