ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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芸術祭「ちかくのまち」会場映像公開

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2020年の秋に開催した「ボーダレス・エリア近江八幡芸術祭 ちかくのまち」の会場の様子を、映像でお届けします。
感覚を刺激する10組の魅力的なアーティストの作品と、町の景色や音を、“ちかくのまち”をめぐるように、ゆるりとお楽しみください。

【ダイジェスト版(1分4秒)】

【フルサイズ版(18分15秒)】

芸術祭「ちかくのまち」の詳細はこちらから
https://www.no-ma.jp/town_of_perception

[会期] 2020年9月19日(土)~11月23日(月・祝)
[会場と出展者]
・ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
杉浦篤、ヤマガミユキヒロ、武友義樹×福留麻里、平野智之
・奥村家住宅
魲万里絵×谷澤紗和子、米田文、ドゥイ・プトロ×ナワ・トゥンガル
・近江八幡市安土B&G海洋センター
小西節雄
・よしきりの池
武友義樹、久保寛子、坂本三次郎×椎原保

[主催] アール・ブリュット魅力発信事業実行委員会
構成団体:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA(社会福祉法人グロー[GLOW])、滋賀県、滋賀県立近代美術館、近江八幡市、一般社団法人近江八幡観光物産協会、国立大学法人滋賀大学、NPO法人はれたりくもったり、滋賀県施設・学校合同企画展実行委員会
[後援] 滋賀県教育委員会、近江八幡市教育委員会
[助成] 令和2年度文化庁 地域と共働した博物館創造活動支援事業

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ご展覧会情報

文字模似言葉(もじもじことのは)

2021年2月13日(土)~5月30日(日)

現代の情報社会において、私たちの身の回りには、様々な文字とことばが溢れている。街なかの標識・看板から新聞やテレビ・SNSに至るまで人が生きるなかで不可分である文字やことばであるが、そこには単なる情報伝達の手段を超えて、言霊といわれるように、“発し語り記す”人間の思考や感情のみならず魂さえ宿すこともある。
文学に限らず現代美術やアール・ブリュットの表現者においても文字やことばを扱った表現は珍しくない。本展では、“視る読む聴く”をキーワードに、文字とことばの持つメッセージやエネルギー、手書きからデジタルによるタイポグラフィーとしての造形など創造性豊かな作品を幅広く紹介し、日常とアートについて再考するものである。

本展アート・ディレクター、美術家
今井祝雄

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