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クラウドファンディングで近江八幡の町をバリアフリーに!【目標を達成しました】

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ボーダレス・エリア近江八幡芸術祭 ちかくのまち関連企画
「クラウドファンディングで近江八幡の町をバリアフリーに!」

 

 こちらのクラウドファンディングは目標を達成しました!
ご参加頂いた皆様、誠にありがとうございました。

プロジェクトの詳細、ご参加はこちらから!
クラウドファンディング支援サイト
 https://readyfor.jp/projects/37724

 

9月19日(土)から開催されるボーダレス・エリア近江八幡芸術祭 ちかくのまちにおいて、クラウドファンディングを実施します。芸術祭に訪れた誰もが町歩きを楽しんでもらえるように、近江八幡の町のバリアフリー化に取り組みます。

 

①     視覚障害がある方も読める点字のメニューや、知的障害のある方や小さなお子さんにもわかりやすい、ふりがなや写真がたくさんあるやさしいメニューを地域のお店にご協力いただき作成します。

 

②     目が見える人も見えない人も、展覧会で作品を楽しく鑑賞でき、また地域の魅力を味わえる音声ガイドを制作します。

 

③     点字メニューなどがあるお店や多目的トイレ、授乳室に関する情報を掲載した、安心して町歩きできるマップを制作します。

 

これらの取り組みを成功させ、近江八幡の町のバリアフリー化を実現するために、ぜひ“ボーダレス・エリア近江八幡”をみんなで作るプロジェクトにご参加ください。

 

クラウドファンディングのリターンは「ちかくのまち」のアートプラグラム参加や、カタログ進呈など!

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ご展覧会情報

文字模似言葉(もじもじことのは)

2021年2月13日(土)~5月30日(日)

現代の情報社会において、私たちの身の回りには、様々な文字とことばが溢れている。街なかの標識・看板から新聞やテレビ・SNSに至るまで人が生きるなかで不可分である文字やことばであるが、そこには単なる情報伝達の手段を超えて、言霊といわれるように、“発し語り記す”人間の思考や感情のみならず魂さえ宿すこともある。
文学に限らず現代美術やアール・ブリュットの表現者においても文字やことばを扱った表現は珍しくない。本展では、“視る読む聴く”をキーワードに、文字とことばの持つメッセージやエネルギー、手書きからデジタルによるタイポグラフィーとしての造形など創造性豊かな作品を幅広く紹介し、日常とアートについて再考するものである。

本展アート・ディレクター、美術家
今井祝雄

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