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オンラインフォーラム「あるがままのアートから考える」ライブ配信のお知らせ

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特別展 あるがままのアート -人知れず表現し続ける者たち-
(東京藝術大学大学美術館にて開催中)
連携プログラム

 

オンラインフォーラム
あるがままのアートから考える
ライブ配信日時
8/29(土)10:30-16:30

 

本プログラムでは、「特別展 あるがままのアート -人知れず表現し続ける者たち-」を通して、自由で、多様な価値がもたらす創造的な世界について、本特別展のキュレーターほか多彩なゲストをオンライン上に迎えて考察します。

 

主催:障害者の文化芸術国際交流事業実行委員会 共催:東京藝術大学、NHK

 

Zoomウェビナー 視聴参加URL
本フォーラムは以下のURLからご視聴いただけます。
短縮URL https://onl.tw/eTEu6GZ
QRコード

 

字幕表示
音声は自動音声認識アプリ「UDトーク」による字幕表示を行います。当日は下記QR
コードから専用ページにアクセスください。
※「UDトーク」アプリのインストールが必要です

 

「UDトーク」QRコード

 

プログラム
10:30-10:40 事務局からオリエンテーション
10:45-12:00 「特別展あるがままのアート」キュレータートーク
WEB公開されているバーチャル展覧会を閲覧しながら作者の紹介や作品制作の背景等についてお話します。
登壇者:秋元雄史氏(本展キュレーター・東京藝術大学大学美術館館長)
横井悠氏(本展共同キュレーター・ボーダレス・アートミュージアムNO-MA主任学芸員)

 

13:00-14:00 あるがままのアートの魅力を美術の視点で掘り起こす
本特別展のアドバイザリーボードに参画いただいたお二人をゲストにお迎えし、あるがままのアートが問いかける「人間とは何か」という根源的で、本質的な問いに迫ります。

登壇者:秋元雄史氏(本展キュレーター、東京藝術大学大学美術館館長)
保坂健二朗氏(本展アドバイザー/東京国立近代美術館主任研究員)
青柳正規氏(多摩美術大学理事長、前文化庁長官、アール・ブリュットネットワーク会長)
ファシリテーター: 今村有策氏(東京藝術大学大学院 美術研究科グローバルアートプラクティス教授)

 

14:10-15:10 あるがままのアートから若きアーティストたちは何を感じとったか
-東京藝術大学生によるオンライントークセッション-
本特別展を鑑賞した若きアーティストたちが、その思いを語り合います。

 

登壇者:東京藝術大学生
ファシリテーター:今村有策氏(東京藝術大学大学院 美術研究科グローバルアートプラクティス教授)

 

15:15-16:30 あるがままのアートの「伝え方」を創造する
障害のある人の表現活動が多様化するなか、展覧会、舞台公演、グッズ販売、書籍の出版など、その「伝え方」も多様化しています。
今回は、広告やアパレルなどとの連携や、メディアとの連携、地域社会との連携などを通じてあるがままのアートの多様な伝え方について実践者・識者たちと座談会を行います。

 

登壇者:松田崇弥氏(株式会社ヘラルボニー代表取締役社長)
坂野健一郎氏(社会福祉法人みんなでいきる/日本博を契機とした障害者の文化芸術フェスティバル 東海・北陸ブロック事務局)
玉木 幸則氏(著述家、テレビタレント)
ファシリテーター:アサダワタル氏(文化活動家・品川区立障害児者総合支援施設ぐるっぽ コミュニティ・アートディレクター)

 

お問い合わせ
障害者の文化芸術国際交流事業実行委員会
事務局社会福祉法人グロー(GLOW) 法人本部企画事業部
TEL:0748-46-8100 FAX:0748-46-8228 Email:kikaku@glow.or.jp

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ご展覧会情報

文字模似言葉(もじもじことのは)

2021年2月13日(土)~5月30日(日)

現代の情報社会において、私たちの身の回りには、様々な文字とことばが溢れている。街なかの標識・看板から新聞やテレビ・SNSに至るまで人が生きるなかで不可分である文字やことばであるが、そこには単なる情報伝達の手段を超えて、言霊といわれるように、“発し語り記す”人間の思考や感情のみならず魂さえ宿すこともある。
文学に限らず現代美術やアール・ブリュットの表現者においても文字やことばを扱った表現は珍しくない。本展では、“視る読む聴く”をキーワードに、文字とことばの持つメッセージやエネルギー、手書きからデジタルによるタイポグラフィーとしての造形など創造性豊かな作品を幅広く紹介し、日常とアートについて再考するものである。

本展アート・ディレクター、美術家
今井祝雄

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