ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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展覧会情報

これまでの展覧会

第4回滋賀県施設合同企画展 ing・・・~障害のある人の進行形~

2007年10月2日(火)~10月28日(日)

本展は、障害のある人が作った作品などを、滋賀県内の施設で造形活動等を担当している職員が集まって企画・展示を行うもので、今年で4回目を迎えます。
 毎回、施設の担当職員が実行委員会を組織し、作品の展示や展覧会そのものを作り上げていきます。障害のある人たちが作品を生み出す、まさにその瞬間を見つめてきた職員だからこそできる展示を考えていきました。日々の生活の中で、何を感じ、制作したのか、その作品を通じて何を発信したいと考えたのか。作品の制作されたその背景までにも目を凝らし、耳を傾け展示を行ってきました。
この作品を作る人と展示をする人のコラボレーション展を、多くの方にご覧いただく事で、福祉施設の中で完結してしまう、この豊かな表現世界をさらに広く紹介できればと考えています。

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会場ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
開館時間10:00~17:00
休館日月曜休館(10月8日(月)は開館、翌9日(火)は休館)
観覧料一般200円、高大生150円、中学生以下無料
主催:第4回滋賀県施設合同企画展実行委員会、ボーダレス・アートミュージアムNO-MA      
後援:滋賀県、滋賀県教育委員会、近江八幡市、近江八幡教育委員会

出展施設:あかね寮、近江学園、かいぜ寮、おおぎの里、唐崎やよい作業所、きぬがさ作業所、湖北寮やまびこ総合支援センター内さくらはうす、サンシャインいきいき、信楽青年寮、社会就労センターあおぞら、バンバン、社会就労センターいきいき、彦根学園、社会就労センターこだま、ステップ広場ガル、蛍の里、もみじ寮・あざみ寮、やまなみ工房、やまびこ作業所、あおはにの家/萌あおはに

展覧会風景

  展覧会風景 展覧会風景

  展覧会風景 展覧会風景

関連イベント

ギャラリートーク&ワークショップ

開催日時:10月20日(土)

13:00~ ギャラリートーク
会場:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
出展者15人、実行委員8人による作品解説

 

15:00~ ワークショップ
「ジワワとにじむ、ひろがる、色の世界」
会場:第3自治区会館(滋賀県近江八幡市)
定員:30名
参加費:無料
出展者森岡延子(やまびこ作業所)の作品を参考に、木枠に張られた綿布にいろいろな素材で描画。その絵に水を含ませ、にじみの技法を体験。

 

勉強会

開催日時:2008年1月30日(水)
会場:バンバン(滋賀県湖南市)
講師:小暮宣雄(京都橘大学文化政策学部教授)
アドバイザー:井上正隆(元もみじ寮寮長)・山田宗寛(唐崎やよい作業所所長)
内容:「文化」、の中でも「芸術」と「社会」をつなげる、文化政策が専門の小暮教授と本展実行委員、その他造形活動に関わっている職員が語り合う。

 

出展作家(施設名) 

計40名(順不同)

福井稔(あかね寮)/歯黒志津子(あかね寮)/森さやか(唐崎やよい作業所)/後藤優起(信楽青年寮)/山本義英 (ステップ広場ガル)/山崎孝 (ステップ広場ガル)/小谷裕里(ステップ広場ガル)/後村英治(蛍の里)/沼波博(蛍の里)/藤田博子(蛍の里) /川地政美(湖北寮)/松宮紘子(バンバン)/畑名裕孝(バンバン)/羽田秀之(きぬがさ作業所)/大平和美(きぬがさ作業所)/江上孝子(きぬがさ作業所)/馬場添 透(おおぎの里)/崎元由美子(社会就労センターあおぞら)/井上直人(社会就労センターあおぞら)/猪田育久(八身ワークキャンパス)/奥田勇樹(滋賀県立近江学園)/音嶋玲子(彦根学園)/今宿マチ子(彦根学園)/岩根和恵(さくらはうす)/寺田裕美(さくらはうす)/岡元俊雄(やまなみ工房)/渡辺真巳(社会就労センターいきいき)/西澤彰浩(サンシャインいきいき)/宇都宮真輔(サンシャインいきいき)/坪田有美子(サンシャインいきいき)/小野憲治(もみじ寮・あざみ寮)/ 芝野陽子(もみじ寮・あざみ寮)/森岡延子(やまびこ作業所)/図司昌彰(やまびこ作業所)/図司けい子(やまびこ作業所)/ 臼井浩行(かいぜ寮)/山田明人(かいぜ寮)/赤松清(社会就労センターこだま)/ 永田亮輔(社会就労センターこだま)/樫根守(あおはにの家/萌あおはに)

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ご展覧会情報

第18回滋賀県施設・学校合同企画展 ing… ~障害のある人の進行形~

前期:2021年(令和3年)11月27日(土)~ 12月26日(日)  後期:2022年(令和4年)1月8日(土)~ 2月6日(日)

県内福祉施設等とボーダレス・アートミュージアムNO-MAが実行委員会を組織し、企画する展覧会「滋賀県施設・学校合同企画展ing… ~障害のある人の進行形~」は、本年で18回目を迎えます。
障害のある人の日々の生活に寄り添う支援者ならではの目線で展示を構成した本展は、滋賀県内の障害のある作者30人の作品を2期にわたりご紹介します。
展示空間には、作者が制作に向き合う、あるいは支援者と関わり合う時間が凝縮されています。日々生み出される、作者の現在進行形の表現を、ご堪能ください。

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