ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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【特別展「あるがままのアート-人知れず表現し続ける者たち-」記者発表会】

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【特別展「あるがままのアート人知れず表現し続ける者たち」記者発表会】 

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会と同じ時期に、東京藝術大学大学美術館(東京・上野)で開催される特別展の記者発表会が、NHK放送センター内で開かれました。記者発表会場では、NHKのドキュメンタリー番組「人知れず表現し続ける者たちⅢ」の試写会も行われました。

既存の美術や流行、教育などに左右されず、誰にも真似できない作品を創作し続けるアーティストを紹介する同展。主催は東京藝術大学とNHKであり、障害者の文化芸術国際交流事業実行委員会(事務局:社会福祉法人グロー)が共催となっており、同実行委員会の北岡賢剛実行委員長(グロー理事長)と、同展共同キュレーターである横井悠主任学芸員(グロー、ボーダレス・アートミュージアムNO-MA)も臨席しました。

写真は左から青柳正規氏(アール・ブリュットネットワーク会長/文化庁前長官)、横井主任学芸員、北岡理事長、秋元雄史氏(東京藝術大学大学美術館館長/同展キュレーター)、矢吹寿秀氏(「人知れず表現し続ける者たちⅢ」制作統括/NHK制作局)、伊勢朋矢氏(「人知れず表現し続ける者たちⅢ」番組ディレクター)。

展覧会の会期は723日(木・祝)~96日(日)、展覧会の詳細は順次専用サイトにアップされます。

https://www.nhk.or.jp/event/art2020/

※「人知れず表現し続ける者たちⅢ」放送予定

1月26日(日)BSK 20002059

2月1日(土)Eテレ 23002359ETV特集)

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ご展覧会情報

第19回滋賀県施設・学校合同企画展 ing… ~障害のある人の進行形~

前期:2022年11月26日(土)~ 12月25日(日)  後期:2023年1月7日(土)~ 2月5日(日)

ボーダレス・アートミュージアムNO-MAが開館した当初から続く「滋賀県施設・学校合同企画展 ing… ~障害のある人の進行形~」は、今回で19回目を迎えます。
滋賀県内の福祉施設・特別支援学校の職員とNO-MAが実行委員会を組んで展覧会を企画し、33名による作品を展示します。
作者の表現に迫ろうと考えを巡らし、思いを馳せ、また、議論を交わすことで構成された展示空間には、作者が制作に向き合う、あるいは支援員と関わりあう時間が凝縮されています。
作者や支援員・教員の今を綴った、現在進行形の表現をご覧ください。

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