ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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「ちかくのたび」展示作家の平野智之さん、10/16に来館

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本展で出展いただいている平野智之さんの「美保さんシリーズ」は、実在する人物(平野さんが通う施設に勤めていた職員)をモデルにした物語であり、その舞台となる場所も実際訪れたことのある場所でもあります。

本展出展にあたり平野さんは、事前に近江八幡の町を巡り、そこで見聞きした体験をもとに新作を制作して下さいました。
今回も大胆な構図、ユニークなテキストは、本作でもいかんなく発揮されており、特に衝撃的なラストは、物語全体に余韻をもたらしています。

明日10月16日(水)、本展開催してから初めて、平野さんが展覧会にお越し下さることになりました。
13:00~15:00に来館下さる予定ですので、平野さんの作品を展示しているまちや倶楽部の会場でお話を伺うことが出来るかもしれません。
まちや倶楽部では、事前に近江八幡の町を巡られた様子も映像で流しておりますので、平野さんのお話とともに、作品や映像をお楽しみ下さい。

※事前に近江八幡の町を巡られた「近畿イベント」の様子を、一緒に巡られたクラフト工房La Manoスタッフの朝比奈様が綴られたブログです。
併せて、その時の様子をお楽しみ下さい。
http://la-mano.seesaa.net/article/468841651.html

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ご展覧会情報

文字模似言葉(もじもじことのは)

2021年2月13日(土)~5月30日(日)

現代の情報社会において、私たちの身の回りには、様々な文字とことばが溢れている。街なかの標識・看板から新聞やテレビ・SNSに至るまで人が生きるなかで不可分である文字やことばであるが、そこには単なる情報伝達の手段を超えて、言霊といわれるように、“発し語り記す”人間の思考や感情のみならず魂さえ宿すこともある。
文学に限らず現代美術やアール・ブリュットの表現者においても文字やことばを扱った表現は珍しくない。本展では、“視る読む聴く”をキーワードに、文字とことばの持つメッセージやエネルギー、手書きからデジタルによるタイポグラフィーとしての造形など創造性豊かな作品を幅広く紹介し、日常とアートについて再考するものである。

本展アート・ディレクター、美術家
今井祝雄

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