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糸賀一雄記念賞第十八回音楽祭「湖の呼び声」

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糸賀一雄記念賞第十八回音楽祭「湖の呼び声」

ボーダレス・アートミュージアムNO-MAを運営する社会福祉法人グローでは、11月3日(日祝)に栗東芸術文化会館さきらにて、「糸賀一雄記念賞第十八回音楽祭」を開催いたします。

障害福祉の発展に尽力された糸賀一雄氏の心を受け継ぎ、障害福祉などの分野で顕著な活躍をされている個人及び団体に向けて贈呈される「糸賀一雄記念賞」および「糸賀一雄記念未来賞」。糸賀一雄記念賞音楽祭は同賞の受賞者をお祝いするため、2002年より始まりました。

出演するのは、障害のある人、福祉施設職員、プロの音楽家やダンサーが年間を通じて共に表現活動を行う県内のワークショップグループ6団体。
さらに、栗東芸術文化会館さきらを拠点とする「我がまちのオーケストラ」さきらジュニアオーケストラ、様々なジャンルで活躍するゲストミュージシャンも駆けつけます。総勢約200名のパフォーマーによる舞台をお楽しみください。

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【日時】
2019年11月3日(日祝)
開場 13:15
開演 14:00

【会場】
栗東芸術文化会館さきら 大ホール

【総合プロデューサー】
小室 等

【出演】
・近江学園ワークショップグループ(打楽器)
・大津ワークショップグループ(即興演奏)
・甲賀ワークショップグループ(リズム)
・湖西ワークショップグループ(うた)
・湖東ワークショップグループ(打楽器)
・湖南ワークショップグループ(ダンス)
・さきらジュニアオーケストラ(弦楽合奏)

【ゲストミュージシャン】
・坂田 明(サックス)
・谷川 賢作(ピアノ)
・高良 久美子(パーカッション)
・太田 惠資(ヴァイオリン、ヴォイス)

【客席のボーダレスを目指して】
障害に関わらず楽しめる音楽祭を目指し、本年度の音楽祭では視覚障害や聴覚障害のある人・支援者と話し合いながら、情報保障のサポートや、演出上の様々な試みを行います。

・取り組み(予定)
手話通訳/文字情報表示/音声ガイド/ヒアリングループ 他

・当日13:30より「あらかじめ舞台ガイド」を行います
舞台の大きさや美術などの情報を、事前に説明します。どなたでも参加可能です。

【チケット発売中(全席自由席)】
・前売り券:一般1,350円 / 障害者・シルバー(65歳以上)・学生900円 / 中高生450円
・当日券:一般1,500円 / 障害者・シルバー(65歳以上)・学生1,000円 / 中高生500円
※小学生以下無料
※障害のある人の付添者1名無料
※20名以上の団体は各料金から50円引き(前売り券のみ)

【チケット予約フォーム】<10/31(木)まで>
https://ssl.form-mailer.jp/fms/0ef689f6631159
※ご予約後は、当日に会場入口の受付にて、代金と引き換えにチケットをお渡しいたします。

【ボーダレス・アートミュージアムNO-MAでもチケット販売中】
受付時間 11:00~17:00
※月曜休館(月曜が祝日の場合は翌日休館)
※9/9(月)~20(金)休館

詳細
http://stage.art-brut.jp/2019/08/post-1ef3.html

【お問い合わせ】
糸賀一雄記念賞第十八回音楽祭実行委員会事務局
〒521-1311 滋賀県近江八幡市安土町下豊浦4837番地2
社会福祉法人グロー(GLOW)~生きることが光になる~ 法人本部企画事業部
電話:0748-46-8100(土曜・日曜・祝日休) FAX:0748-46-8228
Mail: kikaku@glow.or.jp
http://stage.art-brut.jp/

主催:糸賀一雄記念賞第十八回音楽祭実行委員会、社会福祉法人グロー
共催:栗東芸術文化会館さきら

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ご展覧会情報

文字模似言葉(もじもじことのは)

2021年2月13日(土)~5月30日(日)

現代の情報社会において、私たちの身の回りには、様々な文字とことばが溢れている。街なかの標識・看板から新聞やテレビ・SNSに至るまで人が生きるなかで不可分である文字やことばであるが、そこには単なる情報伝達の手段を超えて、言霊といわれるように、“発し語り記す”人間の思考や感情のみならず魂さえ宿すこともある。
文学に限らず現代美術やアール・ブリュットの表現者においても文字やことばを扱った表現は珍しくない。本展では、“視る読む聴く”をキーワードに、文字とことばの持つメッセージやエネルギー、手書きからデジタルによるタイポグラフィーとしての造形など創造性豊かな作品を幅広く紹介し、日常とアートについて再考するものである。

本展アート・ディレクター、美術家
今井祝雄

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