ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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ボーダレス・エリア記者クラブ瓦版 ”以身伝しんぶん”アーカイブ公開 

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“以身伝しんぶん”は、展覧会「以“身”伝心 からだから、はじめてみる」の開催に併せて、NO-MAに集まったボランティアのサポーターを中心として結成されたボーダレス・エリア記者クラブが作る瓦版です。
ボーダレス・エリア記者クラブでは、普段はNO-MAに来館者として来たり、ボランティアとしてかかわっていただいている方が、自らの言葉で、NO-MAや近江八幡の魅力を中心に、美術・地域・福祉など垣根を超えたボーダレスな記事を書いています。
記事は、Instagramアカウントと瓦版に掲載しています。このページでは、瓦版のアーカイブを公開しています。
下記のページより、ご覧ください。
https://www.no-ma.jp/filearchives.html

Instagramアカウントへのリンクはこちらから
https://www.instagram.com/borderless_area_kisya_club/

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ご展覧会情報

文字模似言葉(もじもじことのは)

2021年2月13日(土)~5月30日(日)

現代の情報社会において、私たちの身の回りには、様々な文字とことばが溢れている。街なかの標識・看板から新聞やテレビ・SNSに至るまで人が生きるなかで不可分である文字やことばであるが、そこには単なる情報伝達の手段を超えて、言霊といわれるように、“発し語り記す”人間の思考や感情のみならず魂さえ宿すこともある。
文学に限らず現代美術やアール・ブリュットの表現者においても文字やことばを扱った表現は珍しくない。本展では、“視る読む聴く”をキーワードに、文字とことばの持つメッセージやエネルギー、手書きからデジタルによるタイポグラフィーとしての造形など創造性豊かな作品を幅広く紹介し、日常とアートについて再考するものである。

本展アート・ディレクター、美術家
今井祝雄

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