ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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日韓合同企画展のご案内【終了】

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このたび、韓国と日本の合同展を、両国で開催することになりました。韓国では9月28日(水)~11月末まで開催し、来年1月からはNO-MAの冬の企画展としてNO-MAで開催予定です。

●韓国展
“In Between”:Art Brut in Korea and Japan
会期:2011年9月28日(水)~11月24日(木)
場所:誠信女子大学博物館 企画展示室(ソウル市江北区彌阿洞147)
主催:誠信女子大学
後援(予定):文化体育観光部

●日本展
日韓合同企画展
「Art Brut in Japan and Korea 日/韓 行き交うところ」
会期:2012年1月21日(土)~3月11日(日)
場所:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA(近江八幡市永原町上16)
主催:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA、社会福祉法人 滋賀県社会福祉事業団
後援(予定):滋賀県、滋賀県教育委員会、近江八幡市、近江八幡市教育委員会

去る2010年にパリ市立アル・サン・ピエール美術館で開催された「アール・ブリュット・ジャポネ」展は、のべ12万人が来館するという大盛況のうちに終わり、ボーダレス・アートミュージアムNO‐MAの取組みは、国内のみならず世界各国のアール・ブリュット関係者に対しても鮮烈なインパクトを与える結果となりました。
これまで欧米を中心に世界中から注目を集めてきたアール・ブリュットですが、芸術の都パリで「日本のアール・ブリュット」が高い評価を受けたことで、私たちにもっとも身近なこのアジア地域においても、その注目度は高まりつつあります。
今回の企画は、こうした動きにいち早く反応したお隣の国「韓国」からの呼びかけにより、日韓それぞれの国で育まれてきた個性あふれるアール・ブリュットの魅力に触れていただくための共同企画であるとともに、この滋賀を発信源としたアール・ブリュットに関する先駆的な取組みが、国境という枠を越えてアジア地域全体に、まさしくボーダレスに広がっていくことを体感していただくための企画展です。

日本出展作家:10名(約400点)
木村茜
佐久田祐一
澤田真一
魲万里絵
富塚純光
西本政敏
橋脇健一
秦野良夫
別次公明

中島涼介

詳細はこちらをご覧ください。
https://www.no-ma.jp/?p=1194

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ご展覧会情報

文字模似言葉(もじもじことのは)

2021年2月13日(土)~5月30日(日)

現代の情報社会において、私たちの身の回りには、様々な文字とことばが溢れている。街なかの標識・看板から新聞やテレビ・SNSに至るまで人が生きるなかで不可分である文字やことばであるが、そこには単なる情報伝達の手段を超えて、言霊といわれるように、“発し語り記す”人間の思考や感情のみならず魂さえ宿すこともある。
文学に限らず現代美術やアール・ブリュットの表現者においても文字やことばを扱った表現は珍しくない。本展では、“視る読む聴く”をキーワードに、文字とことばの持つメッセージやエネルギー、手書きからデジタルによるタイポグラフィーとしての造形など創造性豊かな作品を幅広く紹介し、日常とアートについて再考するものである。

本展アート・ディレクター、美術家
今井祝雄

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