ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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展覧会情報

これまでの展覧会

シガカラー

2015年2月21日(土)~3月22日(日)

滋賀で暮らす9人の作者による企画展です。この展覧会開催にあたり、2014年10月から県内の福祉事業所、特別支援学校等の協力を得て、作品調査を実施しました。また、有識者4名による「評価委員会」を設置して、出展作家の選出を行うとともに、その作品のもつ魅力を伝えるための展示方法についての検討を行いました。委員の皆さんは、作品が生み出される場面を丁寧に観察し、作者やその関係者から制作に関する事柄を丹念に聞き取りながら今回の展示を構想しました。
そこには、人の表現を大切に受け取るという、人間にとって肝要な姿勢が見てとれます。作者に向けられた眼差しを現した展示空間と、そこにあるシガカラーをお楽しみください。

※本展は障害者の芸術活動支援モデル事業[厚生労働省]の一環で実施します。

  • →作家・作品情報
会場旧伴家住宅(滋賀県近江八幡市新町3丁目15)
開館時間10:00~17:00
休館日月曜日
観覧料無料

評価委員:
井上 多枝子(NPO法人はれたりくもったり アートディレクター)
大西 暢夫(写真家・映画監督)
はた よしこ(ボーダレス・アートミュージアムNO-MA アートディレクター)
渡辺 亜由美(滋賀県立近代美術館学芸員)

主催:社会福祉法人グロー(GLOW)~生きることが光になる~

協力:滋賀県立近江学園、滋賀県立野洲養護学校、(社福)しがらき会 信楽青年寮、(社福)しがらき会 ワークセンター紫香楽、(社福)たかしま会、(社福)虹の会わになろう、(社福)やまびこ福祉会 創作ヴィレッジこるり村、(社福)やまなみ会 やまなみ工房

出展者

岩瀬 俊一 Iwase Shunichi

「ふくろう」 2013年

1973年生まれ 滋賀県在住

井上 晴人 Inoue Haruto

「電積」2014年

1998年生まれ 滋賀県在住

小川 秋夫 Ogawa Akio

無題 2013年

1951年生まれ 滋賀県在住

川越 壮真 Kawagoe Soma

「妖怪」2012年

1994年生まれ 滋賀県在住

木村 圭吾 Kimura Keigo

「電車」2010~2012年

1997年生まれ 滋賀県在住

土屋 雅顕 Tsuchiya Masaaki

「行灯」2005年頃

1949年生まれ 滋賀県在住

西尾 政二 Nishio Seiji

無題 2011~2012年

1975年生まれ 滋賀県在住

西村 一幸 Nishimura Kazuyuki

「ゴッホ」2011年

1939年 滋賀県在住

本城 直 Honjo Sunao

無題 2012年

1985年生まれ 滋賀県在住

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ご展覧会情報

次の展覧会

Co-LAB #1,2,3

#1 2020年5月30日(土)~6月28日(日) #2 2020年7月4日(土)~8月2日(日) #3 2020年8月8日(土)~9月6日(日)

本展「Co-LAB #1,2,3」は、2人展を3期に分けて開催する展覧会のシリーズです。Co(共に)とLAB(研究室)をかけた造語で、「こーらぼ」と読みます。
本シリーズでは、NO-MAをラボに見立て、会期ごとに「#1 Symbol(象徴)」、「#2 Drawing(描くこと)」、「#3 Image(像)」といった各ペアの表現に通底するテーマを設定しています。互いの作品の共通性と差異性を行ったり来たりしながら見ていただき、2人のアーティストの芸術性を相乗的に味わう展覧会シリーズです。

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