ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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2/18(土)オープニングトーク「生き物と表現をつくる」【終了しました】

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2月18日(土)より始まりますキュレーター公募企画展「大いなる日常」
https://www.no-ma.jp/the_great_ordinary
公募キュレーターの田中みゆき氏の企画による本展では、人や動物、植物、機械など、性質の異なる主体の恊働によるさまざまな表現を通して、表現のはじまりやそこにある他者との関係性のかたちを改めて見つめます。

初日18日(土)には出展者と本展キュレーターの田中みゆき氏によるオープニングトークを開催します。
皆さまのご参加をお待ちしています。

出演: AKI INOMATA、トーマス・リバティニー、銅金裕司(本展出展者)、田中みゆき(本展キュレーター)
進行: 安藤恵多(社会福祉法人グロー法人本部企画事業部 主任主事)

日時: 2月18日(土)14:00 –16:00
会場: 酒游舘(近江八幡市仲屋町中21)
定員: 40名/要予約
参加費:無料(別途観覧料が必要です)

こちらのフォームよりご予約ください。

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ご展覧会情報

文字模似言葉(もじもじことのは)

2021年2月13日(土)~5月30日(日)

現代の情報社会において、私たちの身の回りには、様々な文字とことばが溢れている。街なかの標識・看板から新聞やテレビ・SNSに至るまで人が生きるなかで不可分である文字やことばであるが、そこには単なる情報伝達の手段を超えて、言霊といわれるように、“発し語り記す”人間の思考や感情のみならず魂さえ宿すこともある。
文学に限らず現代美術やアール・ブリュットの表現者においても文字やことばを扱った表現は珍しくない。本展では、“視る読む聴く”をキーワードに、文字とことばの持つメッセージやエネルギー、手書きからデジタルによるタイポグラフィーとしての造形など創造性豊かな作品を幅広く紹介し、日常とアートについて再考するものである。

本展アート・ディレクター、美術家
今井祝雄

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