ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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4月貸館「はじまりのアート」(わになろう作品展)のご案内【終了】

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4月の貸館のご案内です。
「はじまりのアート」
会期:2012年4月10日(火)~15日(日)
時間:10:00~17:00(最終日は16時まで)
観覧料:一般/高大生200円、中学生以下無料
※障害のある方と付添者1名無料

主催:社会福祉法人虹の会、わになろう地域活動支援センター
共催:アートサポートたかしま
後援:滋賀県、高島市、(社福)滋賀県社会福祉事業団、高島市社会福祉協議会、京都造形芸術大学、NPO法人元気な仲間、NPO法人高島なごみの里

出展者:石田香、石田弘和、加納文彦、沢井忠右衛門、清水幸江、寺井武志、仁賀勇貴、早藤剛、松田教子、山崎元次

高島市は琵琶湖の湖西部に位置する、山や川、田園に囲まれた美しいまちです。”わになろう”では、平成16年からアート活動に取り組んでいますが、きっかけは滋賀県の「アートサポーター派遣事業」でした。当初は、少ない参加者ではありましたが、「好きな絵を描きたい」「陶芸をしたい」という思いを大切にしながら、派遣されたアートサポーターの方々と活動を続けてきました。
平成20年には、アートサポーターの亀井友美さんを代表としたボランティアグループ「アートサポートたかしま」も立ち上がって、アート活動の応援団も増えました。
今では、少しずつ参加者も増え、10代~70代まで約20名が毎月1回”わになろう”に集まり、個々のペースでアート活動を楽しんでいます。この「はじまりのアート」展を通して、地域の中に大きな”わ”が広がり、地域のみなさんと協働できる機会がさらに増えていくことを願っています。

わになろうセンター長 境好美

■関連イベント
トークセッション「アール・ブリュットの楽しみ方」
アール・ブリュットの魅力と共に楽しみ方を語り合います。お気軽にご参加下さい。
4月15日(日)14時~15時
水野哲雄(京都造形芸術大学、こども芸術学科学科長)、加納幸子(出展者家族)、亀井友美(アートサポートたかしま代表)、山田登美子(京都造形芸術大学大学院修士課程)

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ご展覧会情報

文字模似言葉(もじもじことのは)

2021年2月13日(土)~5月30日(日)

現代の情報社会において、私たちの身の回りには、様々な文字とことばが溢れている。街なかの標識・看板から新聞やテレビ・SNSに至るまで人が生きるなかで不可分である文字やことばであるが、そこには単なる情報伝達の手段を超えて、言霊といわれるように、“発し語り記す”人間の思考や感情のみならず魂さえ宿すこともある。
文学に限らず現代美術やアール・ブリュットの表現者においても文字やことばを扱った表現は珍しくない。本展では、“視る読む聴く”をキーワードに、文字とことばの持つメッセージやエネルギー、手書きからデジタルによるタイポグラフィーとしての造形など創造性豊かな作品を幅広く紹介し、日常とアートについて再考するものである。

本展アート・ディレクター、美術家
今井祝雄

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