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AAN3オープニングイベント「レンズを通して見つめた“現場”の姿――精神科病棟で生まれるアール・ブリュットの記録――」

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2月20日(土)「アール・ブリュット☆アート☆日本3」のオープニングにあわせて、写真家・映画監督の大西暢夫さんの講演会を開催します。

オープニング記念講演会
「レンズを通して見つめた“現場”の姿――精神科病棟で生まれるアール・ブリュットの記録――」

たくさんの福祉現場や、そこでの暮らしを写真に撮り続けてきた大西さんに、肌で感じた“現場”の姿や、アール・ブリュットの生まれる瞬間についてお話しいただきます。

講師:大西暢夫(写真家、映画監督)
日時:2016年2月20日(土)13:00-14:30
会場:酒游舘(近江八幡市仲屋町中6)
定員:50名(要予約/参加費無料)

2014年8月にラジオ番組「Glow 生きることが光になる」にて、精神科病院にて大西さんの写真展の開催レポートが放送されました。
こちらもご覧ください。
★現地リポート 『精神科病院で写真展!? 患者、職員、写真家による新たな関係性』
https://www.no-ma.jp/?p=9255

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ご展覧会情報

文字模似言葉(もじもじことのは)

2021年2月13日(土)~5月30日(日)

現代の情報社会において、私たちの身の回りには、様々な文字とことばが溢れている。街なかの標識・看板から新聞やテレビ・SNSに至るまで人が生きるなかで不可分である文字やことばであるが、そこには単なる情報伝達の手段を超えて、言霊といわれるように、“発し語り記す”人間の思考や感情のみならず魂さえ宿すこともある。
文学に限らず現代美術やアール・ブリュットの表現者においても文字やことばを扱った表現は珍しくない。本展では、“視る読む聴く”をキーワードに、文字とことばの持つメッセージやエネルギー、手書きからデジタルによるタイポグラフィーとしての造形など創造性豊かな作品を幅広く紹介し、日常とアートについて再考するものである。

本展アート・ディレクター、美術家
今井祝雄

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