ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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12/19 細馬宏通氏(人間行動学者) 鑑賞プログラム「作品の魅力を発見する様々な視点」

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現在開催中の「第12回滋賀県施設合同企画展」で、来週末に作品鑑賞プログラムの関連イベントを行います。

人間行動学者の細馬宏通さん(滋賀県立大学教授)と一緒にお話しをしながら「第12回滋賀県施設合同企画展」を鑑賞してまわります。
作品の魅力を紐解き、それらを他者と共感しあうための様々な視点や手法を学んでいただくプログラムです。

こちらは一昨年に実施した、細馬先生による鑑賞プログラムの様子です。

出展者や支援員、そして参加者と対話形式でトークが進められ、参加者からは自然と質問が多く出て、会場に集まった人全体で作品を共感している雰囲気があり、とてもご好評をいただきました。

今年度も当日は、出展者の方にもお越しいただけるように調整中です。
展覧会会場でどのようなお話しが聞けるのか、乞うご期待です。

【開催概要】
関連イベント 作品鑑賞プログラム「作品の魅力を発見する様々な視点」
日時:2015年12月19日(土)13:30~14:30
会場:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
講師:細馬宏通氏(人間行動学者・滋賀県立大学教授)
参加費:無料(観覧料のみ)

参加のお申込はNO-MAまでご連絡ください。
メール、FAX、HPのお問合せからもお申込いただけます。

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ご展覧会情報

文字模似言葉(もじもじことのは)

2021年2月13日(土)~5月30日(日)

現代の情報社会において、私たちの身の回りには、様々な文字とことばが溢れている。街なかの標識・看板から新聞やテレビ・SNSに至るまで人が生きるなかで不可分である文字やことばであるが、そこには単なる情報伝達の手段を超えて、言霊といわれるように、“発し語り記す”人間の思考や感情のみならず魂さえ宿すこともある。
文学に限らず現代美術やアール・ブリュットの表現者においても文字やことばを扱った表現は珍しくない。本展では、“視る読む聴く”をキーワードに、文字とことばの持つメッセージやエネルギー、手書きからデジタルによるタイポグラフィーとしての造形など創造性豊かな作品を幅広く紹介し、日常とアートについて再考するものである。

本展アート・ディレクター、美術家
今井祝雄

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