ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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12/19 細馬宏通氏(人間行動学者) 鑑賞プログラム「作品の魅力を発見する様々な視点」

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現在開催中の「第12回滋賀県施設合同企画展」で、来週末に作品鑑賞プログラムの関連イベントを行います。

人間行動学者の細馬宏通さん(滋賀県立大学教授)と一緒にお話しをしながら「第12回滋賀県施設合同企画展」を鑑賞してまわります。
作品の魅力を紐解き、それらを他者と共感しあうための様々な視点や手法を学んでいただくプログラムです。

こちらは一昨年に実施した、細馬先生による鑑賞プログラムの様子です。

出展者や支援員、そして参加者と対話形式でトークが進められ、参加者からは自然と質問が多く出て、会場に集まった人全体で作品を共感している雰囲気があり、とてもご好評をいただきました。

今年度も当日は、出展者の方にもお越しいただけるように調整中です。
展覧会会場でどのようなお話しが聞けるのか、乞うご期待です。

【開催概要】
関連イベント 作品鑑賞プログラム「作品の魅力を発見する様々な視点」
日時:2015年12月19日(土)13:30~14:30
会場:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
講師:細馬宏通氏(人間行動学者・滋賀県立大学教授)
参加費:無料(観覧料のみ)

参加のお申込はNO-MAまでご連絡ください。
メール、FAX、HPのお問合せからもお申込いただけます。

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ご展覧会情報

絵になる風景

2022年(令和4年)8月11日(木・祝)-11月6日(日)

風景は人によって異なる現れ方をします。その土地に生まれたのか、旅行者なのか、懐かしいふるさとなのか、いつまでも見ていたい、そんな眺めなのか―その人の出自や思い出の数だけ異なった形で、風景はそれぞれの心の内に現れます。
風景を描くということを誰もが一度はしたことがあるはずです。またそれは、美術の歴史の中でもずっと昔から続く営みです。人間にとって、大切な画題である風景。本展では「絵になる風景」をテーマに、7名のアーティストの作品を展示します。

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