ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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10/24 小松和彦氏 講演「民俗社会のなかの妖怪たち」

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【「これ、すなわち生きものなり」関連イベントのお知らせ】

本展のテーマは「想像上の生きもの」です。架空の生きもの(妖怪や鬼など)を通じて、日本人が古くから暮らしの中で感じてきた、見えない世界とのかかわりや、心のありようについてお話しいただきます。

講 演「民俗社会のなかの妖怪たち」
講 師:小松 和彦(文化人類学者、民俗学者、国際日本文化研究センター所長)
日 時:2015年10月24日(土)13:30~15:00
会 場:酒游館(近江八幡市仲屋町中21)
定 員:60名(要予約/参加費無料)
こちらのメールフォームよりお申込みください。


小松和彦 プロフィール

1947年東京都生まれ。文化人類学者、民俗学者。信州大学助教授、大阪大学教授を経て、現在は国際日本文化研究センター所長。鬼、妖怪、異人などを入口に、日本文化の深奥に迫る文化人類学、民俗学の第一人者。著書に『いざなぎ流の研究』『妖怪文化入門』、編著に『妖怪学の基礎知識』など多数。2013年、紫綬褒章受章。

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ご展覧会情報

第19回滋賀県施設・学校合同企画展 ing… ~障害のある人の進行形~

前期:2022年11月26日(土)~ 12月25日(日)  後期:2023年1月7日(土)~ 2月5日(日)

ボーダレス・アートミュージアムNO-MAが開館した当初から続く「滋賀県施設・学校合同企画展 ing… ~障害のある人の進行形~」は、今回で19回目を迎えます。
滋賀県内の福祉施設・特別支援学校の職員とNO-MAが実行委員会を組んで展覧会を企画し、33名による作品を展示します。
作者の表現に迫ろうと考えを巡らし、思いを馳せ、また、議論を交わすことで構成された展示空間には、作者が制作に向き合う、あるいは支援員と関わりあう時間が凝縮されています。
作者や支援員・教員の今を綴った、現在進行形の表現をご覧ください。

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