ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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【貸し館】「間伐竹と伝統竹工芸・学びの~未来展~」のお知らせ

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8月18日(火)~23日(日)の展覧会のご案内です。
NO-MAでは貸しギャラリーをも行っています、今回は近江八幡を中心に竹工芸で活動をされている八幡酒蔵工房「いまさかPJ」さんの展覧会です。
普段と違うNO-MAをどうぞお楽しみください。

会 期:8月18日(火)-23日(日) 10:00-17:00 最終日は16時まで

会 場:ボーダレス・アートミュージアムNO‐MA

主 催:八幡酒蔵工房「いまさかPJ」

展覧会紹介
 日本の原風景ともいえる美しい里山景観や生態系保全が叫ばれる昨今となりました。
柴や薪の需要がなくなり里山は荒廃し、荒れるに任されている竹林も少なくありません。

 滋賀県近江八幡でも市民のシンボル「八幡山」の自然を守ろうという一市民の声掛けに
より里山整備がはじまり、竹林も日の光が差し込むようになりました。
八幡酒蔵工房「いまさかPJ」では、整備作業の副産物ともいえる間伐竹と伝統竹工芸を
融合する試みとして「竹編み講師養成講座」を開いております。
この度、その成果として、受講生の作品を発表する運びとなりました。
 竹伐り→基竹籤づくり→六つ目篭編み→縁かがりなど全八回の記録ともいえる作品の数々
をご覧ください。 

 また、暮らしに伝統文化や伝統技術を取り入れた竹の開発品の展示、現代庭師による竹の
造形、現代アートの作家による竹を使用したオブジェ、八幡山の竹林の映像と竹の音を用
いた観客参加型の音のインスタレーションなど、竹の意外な一面に遭遇できる様々な試みを、
昭和初期に建てられた町家を改築した美術館の屋内、庭、蔵などでお楽しみいただけます。

お問い合わせ
八幡酒蔵工房「いまさかPJ」
近江八幡市永原町元16
電話 070-1340-1796
メール 8minako@gmail.com

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ご展覧会情報

文字模似言葉(もじもじことのは)

2021年2月13日(土)~5月30日(日)

現代の情報社会において、私たちの身の回りには、様々な文字とことばが溢れている。街なかの標識・看板から新聞やテレビ・SNSに至るまで人が生きるなかで不可分である文字やことばであるが、そこには単なる情報伝達の手段を超えて、言霊といわれるように、“発し語り記す”人間の思考や感情のみならず魂さえ宿すこともある。
文学に限らず現代美術やアール・ブリュットの表現者においても文字やことばを扱った表現は珍しくない。本展では、“視る読む聴く”をキーワードに、文字とことばの持つメッセージやエネルギー、手書きからデジタルによるタイポグラフィーとしての造形など創造性豊かな作品を幅広く紹介し、日常とアートについて再考するものである。

本展アート・ディレクター、美術家
今井祝雄

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