ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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イベント情報

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【関連イベントのお知らせ】「鳥の目から世界を見る」

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展覧会のタイトルでありテーマでもある「鳥の目から世界を見る」から抽出したキーワード
「描く」「飛ぶ」「歩く」に関連する3つのイベントを実施します。

夕暮れNO-MA de オープニングイベント
日時:4月29日(水・祝)17:00~18:30≪終了しました≫
会場:NO-MA
定員:20名(要予約) 参加費:観覧料
※当日は19:30まで延長開館いたします。
本展アートディレクター はたよしこ によるギャラリートークを行います。

【描く】講演「鳥の目で世界を描く―自身の制作からアール・ブリュットまで」
“現代の絵師”山口晃氏を迎え、前半では自身の制作にまつわるエピソードを、後半では本展アートディレクターとの対談により、本展に出展するアール・ブリュットの作品を回想しながらお話しいただきます。
講師:山口晃(画家)
聞き手:はたよしこ(本展アートディレクター)
日時:5月30日(土)13:30~15:30≪終了しました≫
会場:まちや倶楽部(近江八幡市仲屋町中21)
定員:80名(要予約) 参加費:無料

【歩く】講演&上映会「超高速!中山道行脚」
江戸時代、東海道の裏街道として江戸と京を結んだ中山道。氏が3週間かけて歩いた道のりは、135里(約540km)。約100mに1枚撮影した計5365枚の写真スライドによって音速で旅します。
講師:竹岡寛文(デザイナー)
日時:6月13日(土)13:30~15:30≪終了しました≫
会場:野間清六邸(NO-MA向かい側)
定員:30名(要予約) 参加費:無料

【飛ぶ】講演「鳥瞰図の宇宙―大正の絵師、吉田初三郎を手がかりに」
空を飛ぶ鳥が見下すような視点で描いた絵「鳥瞰図」。その第一人者であり、本展で展示する大正の絵師、吉田初三郎の作品を手がかりに、鳥瞰絵図に潜むこだわりの謎を分かりやすく解きほぐしていきます。
講師:井上善博(博物館調査研究員/前名古屋市博物館学芸員)
日時:7月11日(土)13:30~15:00
会場:野間清六邸(NO-MA向かい側)
定員:30名(要予約) 参加費:無料

ギャラリートーク
5月9日(土) 13:30~14:30 講師:はたよしこ(本展アートディレクター)≪終了しました。≫
6月27日(土)13:30~14:30 講師:横井悠(当館学芸員)≪終了しました≫
7月25日(土)13:30~14:30 講師:藁戸さゆみ(当館学芸員)
会場:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA 
定員:20名(要予約) 参加費:観覧料

<予約・お問い合わせ先>
ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
(〒523-0849滋賀県近江八幡市永原町上16)
TEL/FAX:0748-36-5018
お問い合わせ・メールマガジン」からも予約いただけます。

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ご展覧会情報

第19回滋賀県施設・学校合同企画展 ing… ~障害のある人の進行形~

前期:2022年11月26日(土)~ 12月25日(日)  後期:2023年1月7日(土)~ 2月5日(日)

ボーダレス・アートミュージアムNO-MAが開館した当初から続く「滋賀県施設・学校合同企画展 ing… ~障害のある人の進行形~」は、今回で19回目を迎えます。
滋賀県内の福祉施設・特別支援学校の職員とNO-MAが実行委員会を組んで展覧会を企画し、33名による作品を展示します。
作者の表現に迫ろうと考えを巡らし、思いを馳せ、また、議論を交わすことで構成された展示空間には、作者が制作に向き合う、あるいは支援員と関わりあう時間が凝縮されています。
作者や支援員・教員の今を綴った、現在進行形の表現をご覧ください。

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