ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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ブログ

Jun

15

滋賀県 福祉の職場 総合就職フェアに参加します。《終了しました》

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NO-MAを運営している社会福祉法人グローは、特別養護老人ホームや障害福祉サービス事業所の運営も行っています。
本日、大津プリンスホテルで16時まで開催される「滋賀県 福祉の職場説明会」に参加し、法人の説明やNO-MAの事業についても紹介させていただきます。
当日参加も可能ですので、福祉の仕事やNO-MAに興味のある方はぜひご参加ください。


【名称】第1回 福祉の職場 総合就職フェア
【日時】平成26年6月15日(日)11時半~16時
【会場】大津プリンスホテル(大津市におの浜4-7-7)
【定員】なし(事前申込み不要、参加費無料)
【備考】就職活動中の人も、これから始め …

Jun

10

NO-MAでラジオの収録がありました。

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今日は、NO-MAにラジオスイートさんが来てくださり、企画展「Timeless」の展覧会の様子を収録をしていただきました。
6月12日の8:50にラジオスイート(FM81.5 Radio Sweet)で流れるとのことです。

記念に写真も撮らせていただきました。


制服のお三方は、ラジオスイートさんに職場体験にきていた中学生です。
初々しくて素敵です。

Jun

09

「野間の間」17号インタビュー風景(山川正嗣さん)

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NO-MAのニュースレター「野間の間」は年に2回、展覧会のレポートや地域の人のインタビューコラムなどを掲載して発行しています。
次回17号は7月頭に発行予定で、現在、制作を進めています。

今日の午前中に「あの人の近江八幡スタイル」というコラムで紹介させていただく地元の方、山川正嗣さんをインタビューしてきました。




↑こちらは前回16号の「あの人は近江八幡スタイル」

実は、3月に開催した「アール・ブリュット☆アート☆日本」展でボランティアスタッフとして活動してくださったり、同月29日に栗東芸術文化会館で開催した県民参加パフォーマンスライブ「ほほえむちから」に出演され …

Jun

07

Timeless 感覚は時を超えて 公開展示

カテゴリー: NO-MA 展覧会情報[blog], NO-MAの日常, ブログ | Timeless 感覚は時を超えて 公開展示 はコメントを受け付けていません
先日もブログにて掲載いたしましたが現在開催中の「Timeless 感覚は時を超えて」展では、三橋精樹さんの作品を手に取っていただく公開展示を会期中開催しています。

今回は、三橋さんの作品からスタッフのお気に入りの1枚をご紹介したいと思います。

上記の作品には何が描かれているでしょうか。
夕日と山?青い山は紫の山と違うのでしょうか?


作品の裏面をご覧いただくと三橋さんが絵の内容を説明をされています。
「コレワアキノゆうぐれのびわこの山とちゅうぶしま
 ゆうがたのひのくれのちゅうぶましま 10月おわまえのびわこ
 びわこゆうひがしずむところ やまがむらさきにみえている …

Jun

06

ラジオ番組「Glow 生きることが光になる」 6月のゲスト末安民生さん 『精神医療の現場から生まれるアール・ブリュット 』第1回

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6月のスタジオトークのゲストは、日本精神科看護協会会長の末安民生さんです。
日本で紹介されるアール・ブリュット作品は、とりわけ障害福祉施設から発見されるケースが多いのですが、精神科病院から生まれる作品も少しずつ見出されています。
天理医療大学で教鞭を取りながら、今もなお精神科看護の現場に密接に関わっておられる末安さんにお話を伺いました。



精神科看護に関わるきっかけや、アール・ブリュット作品との出会い、そして精神科看護の現場から作品を見出す取り組みについてお話しいただきました。



放送をお聴き逃しの方、カバーされていないエリアにお住いの方も是非Podcastからお聴 …

Jun

05

福島県猪苗代町に「はじまりの美術館」がオープン

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2014年6月1日、福島県猪苗代町に「はじまりの美術館」が開館しました。
(写真は「はじまりの美術館」facebookより)

この美術館は、アール・ブリュットをはじめとする「人の表現が持つ力」や、コミュニティの「人のつながりから生まれる豊かさ」に視点を置いた美術館です。地域の方の活動起点となる、「誰もが集える場所」となることを目指しておられます。

6月1日のオープニングイベントでは、ゲストの方だけでなく、地域の方、そしてスタッフの方がたくさん参加されていました。
かしわ哲さんのサルサガムテープのライブやばんだい荘あおば和太鼓の会の太鼓演奏、地元の食の屋台など、にぎやかな「はじま …

Jun

04

新刊のご案内「ボーダレス・アートミュージアムNO-MA 10年の軌跡―境界から立ち上がる福祉とアート―」

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2014年6月4日、NO-MAの10年間をまとめた記録集を発売いたしました。

「ボーダレス・アートミュージアムNO-MA 10年の軌跡
 ―境界から立ち上がる福祉とアート―」
価格:2,500円+税
企画:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
発行:社会福祉法人グロー
監修:アサダワタル 編集:辻並麻由  デザイン:中崎航



内容は、作家 田口ランディさん、アール・ブリュットコレクション館長 サラ・ロンバルディさん、パリ市立アル・サン・ピエール美術館ディレクター マルティーヌ・リュザルディさんの寄稿、そして東京国立近代美術館主任研究員 保坂健二朗さんと当法人理事 …

Jun

03

ラジオ番組「Glow 生きることが光になる」 5月のスタジオトーク 『アール・ブリュットが生まれる瞬間に立ち会う 福祉職員の立場から(田端一恵』

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5月最終のGlow~生きることが光になる~は、このラジオ番組でも現場リポーターを務める社会福祉法人グロー(NO-MAの運営法人)の田端一恵がスタジオトークに参加。
岩手県の施設で暮らす作家 戸來貴規さんの日常に寄り添ってきた施設職員当時のエピソード、自分がアール・ブリュットとの出会いによって変わってきたことなど、福祉施設の職員だからこそ立ち会えるアール・ブリュットが生まれる現場の話を展開しました。



放送をお聴き逃しの方、カバーされていないエリアにお住いの方も是非Podcastからお聴きください。
(音声は、放送後の翌週月曜日に更新されます。※祝日の場合は火曜日)

次週は …

Jun

02

「Timeless 感覚は時を越えて」カタログ販売中です

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展覧会「Timeless 感覚は時を越えて」のカタログを販売中です。
全26ページで価格は1200円(税込)です。

今回のカタログは蛇腹状になっており、開く面によって出展作家の作品紹介と、担当学芸員による企画意図や展覧会開催にかけてのプロセス、作品解説をご覧いただけます。



展示設営風景の写真が掲載されているのも、本カタログの大きな特徴です。
丁寧につくりあげられた空間や展示を知っていただけるのではないでしょうか。





ぜひ、お買い求めください。

May

31

NO‐MAの紹介です

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現在、Timeless展が開催中ですが、少し趣向を変えましてNO‐MAの会場の紹介をいたします。

NO‐MAの2階には小さいですがライブラリーコーナーがあります。
これまで開催した展覧会のカタログだけでなく、アールブリュットに関連する書籍や写真集が置かれていてとても充実したラインナップとなっております。

また、ライブラリーの空間からの景色も良く、お客様から「とても寛げる空間でした」というお声を耳にします。





画像はNO‐MAの紹介ページに吹き出しを付けようと模索しているところです。
書籍の1冊1冊をどうすれば見て貰いやすいか、毎回思案を重ねています。