ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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ブログ

Jul

09

講演&ワークショップ『もの、空間、アール・ブリュット-時を超える感覚とは』のご案内

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本展で一階会場の展示構成を手掛けた椎原保さんに、今回の制作にまつわるエピソードをご講演いただきます。なお、本イベントは、鑑賞をさらに深める体験ワークショップとの2部構成にてお楽しみいただきます。
お申し込みの上、奮ってご参加ください。

日 時:2014年7月19日(土) 13:30~15:30
会 場:野間清六邸(NO-MA向かい側)
定 員:30名(要予約)
参加費:観覧料




椎原 保「ephemera / ここのむこう」(一部)

【椎原 保 プロフィール】
1952年、大阪府生まれ、京都府在住
美術家。1977年に京都市立大学美術学部西洋画科卒業。自 …

Jul

08

「Timeless」展 対談 椎原保×はたよしこ

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NO-MAニューズレター「野間の間VOL.17」に、開催中の展覧会「Timeless 感覚は時を越えて」の出展者である椎原保さんと、NO-MAアートディレクターのはたよしこの対談を掲載しました。
お2人の出会いや、アール・ブリュットの魅力まで語っていただきました。
なお、今後NOMAホームページに対談の全編を公開の予定です。

Jul

07

関連イベント「おとなの小学校」レポート(前編)

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2014年7月5日(土)、「Timeless」展の関連イベント「おとなの小学校」を行いました。
雨の予報が出ていましたが、気持ちよい晴れのお天気で参加者の皆さんをお迎えすることができました。

参加者は16名で、遠くは新潟、茨城、名古屋、奈良、大阪、兵庫からいらっしゃった方(なかには前泊された方も)がいて驚きでした。
小学生のお母さんや、文化行政のお仕事をされている方、福祉関係の方、近江兄弟社小学校の卒業生とさまざまな方がいらしていて、絶えず参加者同士で会話が弾んでいました。

朝の会では、近江兄弟社小学校の武藤校長先生が、近江兄弟社学園の説明や会場である新校舎の紹介をしてください …

Jul

06

「Timeless -感覚は時を超えて‐」展 ボランティアさんのご紹介

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現在開催中の「Timeless‐感覚は時を超えて‐」展が折り返し地点もすぎ残り2週間となりました。

今回は、三橋精樹さんの作品の公開展示を行っていただいているボランティアさんのご紹介です。
公開展示にはNO-MAスタッフだけでなくボランティアさんにもご協力いただき、皆様に三橋さんの作品を公開しています。
1枚1枚丁寧に作品を手渡してご案内されている対応に見習いたくなります。


時間が空いた時などには、枚数が多くなかなか見るこのできない作品などを作品を桐箱から出して鑑賞されたりもしてちょっと贅沢なひとときが味わえます。
ボランティアさんとお話ししていると、三橋さんの作品を深く …

Jul

04

ラジオ番組「Glow 生きることが光になる」 7月のゲスト 上田洋平さん 『滋賀の生活美とアール・ブリュット』第1回

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7月のスタジオトークのゲストは、滋賀県立大学地域共生センター助教の上田洋平さんです。
四季折々の趣を見せる山々と日本一の琵琶湖が奏でるシンフォニー。
滋賀ではこのような穏やかで美しい環境の中で、自然と共生する独自の文化が育まれてきました。
また、滋賀の福祉の歴史を背景にしたアール・ブリュットの存在も、生活の中から紡ぎ出された美術と考えられるのかもしれません。
滋賀県のさまざまな地域で心象図法(※)を実践し、「美の滋賀アートマップ」づくりでは、アートマップ編集委員長も務められた上田洋平さんに、滋賀ならではの生活美やアール・ブリュットについて2回にわたってお話しいただきます。
※心象図法 …

Jul

03

関連イベント「おとなの小学校」を開催します

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「Timeless」展関連イベント「おとなの小学校」がいよいよ今週土曜日に迫りました。
準備も佳境に入り、力が入ります。お天気もなんとか持ちこたえてくれそうです。

「おとなの小学校」
日時:7月5日(土)9:00~15:00
集合:近江兄弟社小学校の浅小井新校舎

定員20名のところ、現在、数名のあきがありますので、悩まれている方や忘れていた!という方もぜひお早めにお申込ください。
お一人での参加、遠方からの参加者がほとんどですので、参加者同士でも楽しい交流をしていただけるかと思います。
個性溢れる先生の授業も、とてもユニークな内容で構成されています。
最後には、タイムカ …

Jul

02

アール・ブリュット作品の全国公募を行います

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今秋、医療や福祉分野の関係者と共働し、アール・ブリュット作品の全国公募を実施します。
主催はアール・ブリュット魅力発信事業実行委員会です。

現在、公募の事務局を務める社会福祉法人愛成会の方々と打ち合わせをしています。



応募作品や応募対象について、
入選された作品はどのように展示されるのか、
現在、開催要綱や応募用紙の確認をしています。
未知の表現、創作者と出会えることに、胸を高鳴らせながら準備を進めております。

随時、詳細についてはNO-MAホームページにてご案内いたしますので、ご確認ください。

Jun

29

Timeless展の記事が都築響一さんのメルマガ「ROADSIDERS’ weekly」に掲載されました

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都築響一さんがつくる有料メールマガジンROADSIDERS' weeklyにTimeless展の記事が掲載されました。

NO-MAの展覧会を度々取材してくださっている都築さん。
今回も晴れた日の朝、NO-MAに来てくださいました。

本展で都築さんは、西澤彰さんが描く、真っ青な空を飛行する飛行機たちに一番魅入られたようで、「時をかけるアーティスト」と題して、記事を書いてくださいました。
都築さんならではの豊富な知識と独特な視点で作品と展示の魅力を捉えてくださっています。

天井に展示された西澤さんの作品を前に、

「寝ころんで見るのが正解かもしれない」

と都築さんも …

Jun

28

「Timeless 感覚は時を超えて」展 販売グッズのご案内

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「Timeless 感覚は時を超えて」展が始まりました頃は春の日差しでしたが、最近では梅雨のしっとりとした空気に
包まれるようになりました。

会場の販売コーナーでは、出展者遠藤一郎氏のグッズを販売しております。
一部ご紹介いたします。

・ANREALAGE × 遠藤一郎「夢守り」 



室内では白い色のお守りですが、太陽光に当てますと虹色に代わります。
お守りの中に入っている「夢書」に自分の夢を書いて、世界に一つだけの自分の夢を守るお守りになります。

・未来へ号バス、未来へ号3号シール

遠藤さんの活動に欠かせない、未来へ号がシールになりました。
車にも …

Jun

27

ラジオ番組「Glow 生きることが光になる」 6月の現地リポート 『美術家 椎原保さんと語る、展覧会「Timeless 感覚は時を越えて」の見所』 第2回

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先週に引き続き、現在NO-MAで開催中の「Timeless 感覚は時を越えて」から現地リポートします。
今週も、出展者である美術家の椎原保さんに、展示構成を担当された1階会場の楽しみ方を教えていただきました。
展示の目玉の一つでもある「三橋清樹作品を手に取って観る」という鑑賞の仕方。コンシェルジュにより、厳かに桐箱から作品は取り出されます。今回はコンシェルジュを椎原さんにしていただきました。


専用の桐箱から作品が取り出される
(右がコンシェルジュ役の椎原保さん)


台紙に載せられた作品を、じっくり手元に寄せて見る
(実際に手に取るのは台紙)


裏には、絵にまつ …