ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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ブログ

Dec

19

ラジオ番組「Glow 生きることが光になる」12月のゲスト 谷川賢作さん 『ほほえむちから。糸賀一雄記念賞音楽祭の取り組みから知ったこと』第2回

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先週に引き続き、音楽家の谷川賢作さんをお迎えしてお話を伺いました。
10月の現地リポートで取材した「ほほえむちから」レコーディング。谷川さんはこのレコーディングにもピアノで参加してくださいました。この楽曲の作曲は小室等さん、そして作詞は谷川さんの御尊父でもある詩人の谷川俊太郎さん。今回の糸賀一雄記念賞第十三回音楽祭のフィナーレでも出演者、観覧者全員で歌ったこの歌を聴くところから、今回の放送は始まりました。


谷川賢作さん(左)アサダパーソナリティ(右)

話題はサックス奏者の坂田明さんに。坂田さんも糸賀音楽祭に過去2年出演し、「ほほえむちから」のレコーディングにも参加してくださっ …

Dec

19

第11回滋賀県施設合同企画展 展覧会の様子

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現在開催中の「第11回滋賀県施設合同企画展 ~ing…障害のある人の進行形~」は、滋賀県内の福祉施設職員とボーダレス・アートミュージアムNO-MAが実行委員会を組織してつくりあげる展覧会です、ing展の魅力は作者さんに寄り添う職員だからこそ魅せることができる展示やイベント、カタログからイベント内容となっています。
※実行委員会の様子等は過去のブログをご覧ください。
今回は、作者さんに寄り添う委員さんたちと話し合い出来上がった展示についてご紹介いたします。


写真は川越壮真さんが制作されました作品の展示コーナーです。
川越さんは施設で作られているポチ袋に絵を描かれており、裏面に描い …

Dec

18

「第11回滋賀県施設合同企画展」出展者奥村庄一さんが来館されました

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今年一番の大雪となりましたが、「第11回滋賀県施設合同企画展」の出展者の奥村庄一さんが湖南ホームタウンの皆さんと来館されました。

奥村庄一さんです、恥ずかしそうですが撮影に応じてくれました。


いつも一緒に造形をしている奥村さんの作品が展示されていることに、一緒に来られた皆さんが「奥村さんの作品だ」、「すごいなー」と奥村さんに話しかけられ、とても嬉しそうでした。


職員さんからは「奥村さんのコーナーがあってうれしい!」と奥村さんの作品がじっくりと見られる展示に喜ばれているのが印象的でした。

寒い中お越しいただきありがとうござました。 …

Dec

15

ラジオ番組「Glow 生きることが光になる」 12月のゲスト 谷川賢作さん『ほほえむちから。糸賀一雄記念賞音楽祭の取り組みから知ったこと』

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今回はピアニストの谷川賢作さんをお招きしました。谷川さんは、これまで演奏家として様々な楽団やコンサートに出演され、NHKの歴史番組「そのとき歴史は動いた」の楽曲など、様々な作・編曲のお仕事もされています。そんな谷川さんは3年前から、滋賀県における障害のある人の表現活動ワークショップに関わっておられ、先週の放送でリハーサルの様子を取り上げた、湖南ワークショップグループとのセッションはおなじみです。彼ら彼女らとのセッションを通じて感じること、障害の有無を超える音楽表現の可能性について語っていただきました。


谷川賢作さん(左)アサダパーソナリティ(右)

谷川さんが、滋賀県で表現活動ワ …

Dec

05

ラジオ番組「Glow 生きることが光になる」 12月の現地リポート 『糸賀一雄記念賞第十三回音楽祭・湖南ワークショップグループ現場レポート』

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毎年秋に、栗東芸術文化会館さきらにおいて開催される糸賀一雄記念賞音楽祭は、びわ湖を囲むように県内7つの施設で表現活動を行う障害のある人と、プロのアーティストが一体となって表現することの喜びを分かち合うフェスティバル。今日は、このフェスティバルに参加する湖南ワークショップグルームのダンスと音楽の現場をレポートしました。


ウェーミングアップの様子

今回、湖南ワークショップグループは、谷川賢作さん、高良久美子さんと共演しました。二人のアーティストを交えたリハーサルは、この日が初めて。じっくりウォーミングアップした後、いよいよセッションが始まりました。セッションが始まったにも関わらず、 …

Dec

04

第11回滋賀県施設合同企画展 ing… 障害のある人の進行形 開催中です

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只今、NO-MAでは第11回滋賀県施設合同企画展 ing… 障害のある人の進行形を開催しています。


本展は、滋賀県内の福祉施設職員とボーダレス・アートミュージアムNO-MAが実行委員会を組織してつくりあげる展覧会です。
以前よりブログでは、実行委員会の様子を紹介していました。

5/24 「実行委員会が立ち上がります。」
8/14 「作品写真撮影を行いました。」
9/18 「昨日、滋賀県施設合同企画展の実行委員会を行いました」
10/10 「ing展実行委員会を行いました」


快走老人録の搬出後まもなく、展示作業を実行委員さんと一緒に行いました。
設営中、中には …

Dec

04

《受付終了いたしました》【関連イベント】ギャラリートーク『はじまりから広がる「ing…。」』

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滋賀県施設合同企画展では会期中、全4回のギャラリートークを開催いたします。



ギャラリートークでは、ing展の実行委員である支援員が出展作品について紹介します。
作品がつくられる最初の瞬間や、作者が造形活動に出会ったきっかけなど、「創作の始まり」について、お話しします。思いもよらないエピソードが聞けたり、作品の新しい魅力が発見できたりするかもしれません。

今週末6日(土)の紹介施設は、きらり庵(東近江市)、能登川作業所(東近江市)、やまなみ工房(甲賀市)です。作者の中川猛義さん(きらり庵)と、梶田由華さん(能登川作業所)のトークとアートライヴも予定しています。奮ってご参加く …

Nov

28

ラジオ番組「Glow 生きることが光になる」11月のゲスト 大友良英さん『ぐちゃぐちゃした他人同士がそのままに居合わせること 音楽的場づくりの可能性』

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今週のゲストは、音楽家の大友良英さんです。大友さんと言えば日本の先鋭的な音楽活動を牽引されてきた方であり、またNHKの連続テレビ小説「あまちゃん」のテーマ曲などを担当されるなど、多彩な活動をされているギタリスト、ターンテーブル奏者、作曲家、プロデューサーです。
大友さんは関西でも様々な音楽的な場づくりをプロデュースされていて、中には「福祉」の領域とも繋がるとてもユニークな実践に関わってらっしゃいます。
今回は「音遊びの会」との関わりを中心にお話を伺いました。


アサダパーソナリティー(左) 大友良英さん(右)

音遊びの会には10年前から関わっているということですが、当時、神戸 …

Nov

21

ラジオ番組「Glow 生きることが光になる」11月のゲスト 坂上香さん『境界(マージナル)を生き抜く表現者たちへのまなざし』第2回

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先週に引き続き、ゲストに映画監督の坂上香さんをお迎えしました。


坂上香監督

アール・ブリュット展を見に行かれることもあるという坂上さん。
また、死刑囚の表現展の選考委員も務めておられるそうです。アートディレクターの北川フラムさんも委員のお一人で、作品群を観た北川さんが「こういう作品だったら作らない方がよい。もっと自己をみつめたり、他者との関係を考えたよい」と厳しいコメントを出されたことがあったそうです。選考委員の言葉は文字にして出展者である死刑囚に伝えられるとのことで、この言葉が伝わって以降、出展される作品に変化が見られたとのこと。死刑囚の表現展は鞆の津ミュージアム(広島)で …

Nov

15

「快走老人録Ⅱ」展NO-MAの日常

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8月に始まりました「快走老人録Ⅱ-老ヒテマスマス過激ニナル—」展も残すところ僅かとなりました。
本日は、博覧会に関連するグッズ等を収集されている、博覧会愛好家の方がお越しになりました。
白井貞夫さんのコレクションの数々に驚かれつつも、収集を続けていくことの奥深さにとても感銘を受けている様子でした。
鑑賞中に白井さんがお見えになり、コレクションに至るまでの経緯や集めたコレクションにひとつひとつ紹介されていてどのコレクションにも想い出が込められていることを教えていただきました。



それぞれの収集には、キーホルダー等孫たちがいらなくなった物を「もったいない」ともらい始めたのがきっか …