ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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ブログ

May

20

ラジオ番組「Glow生きることが光になる」5月第3週「続・滋賀ならではの‘美’ってなんですか?アートの視点から考える」伊熊泰子さん 前編

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今週から2週にわたって、新潮社『芸術新潮』編集者の伊熊泰子さんをゲストにお迎えします。伊熊さんは中高と滋賀県大津市で過ごされて、大学進学を機に上京。そのあと、新潮社にて写真週刊誌「FOCUS」、月刊誌「芸術新潮」、月刊誌「旅」などの編集者としてご活躍されてきました。滋賀県とも縁が深いことから、数年前から滋賀県固有の文化、美の力、そしてアール・ブリュットにも関心を寄せています。そんな伊熊さんと「滋賀ならではの‘美’ってなに?」というテーマをアール・ブリュットも含む様々なアートシーンから語っていただきます。


 アサダパーソナリティ(左) 伊熊泰子さん(右)

伊熊さんが編集者を務める …

May

20

ボーダレス・アートミュージアムNO-MAキュレーター公募2016(7月7日:情報追加)

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平成28年度冬のNO-MA企画展のキュレーターの公募を開始します。

本公募は、アール・ブリュットをはじめとする障害者の芸術文化活動に関する世の中の関心が高まる状況を背景に、この分野の更なる振興を担う新たな人材に出会うためにアール・ブリュット魅力発信事業実行委員会が実施するものです。

応募資格は国籍、年齢、性別、資格・経験の有無、個人・団体すべて不問です。

アール・ブリュットに魅力を感じ、自らの言葉でその魅力を語れる人材に出会えることを楽しみしています。

詳細な公募内容と応募用紙については以下からダウンロードしてご覧ください。

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May

19

2015年度 障害者の芸術活動支援モデル事業の報告書が完成しました!

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昨年度取り組んできた「障害者の芸術活動支援モデル事業」の記録を、ギュッと凝縮した2冊の報告書が完成しました。

グローでは2014年度から厚生労働省の補助を受けて本事業を実施しています。
この事業は、全国7カ所で実施されています。障害のある人やその家族、障害のある人の造形活動を支援する人達を支える取り組みをモデル的に実施し、そのノウハウを全国に普及していくことを目的としています。

まず1冊目の「2015年度報告書 滋賀」は、2015年度にグローが滋賀で取り組んできた事業内容をまとめています。
 
 
 具体的には、昨年度から引き続いて障害者の造形活動に関する様々な相談を受 …

May

16

6/4 講演会「アール・ブリュットとMUSUBU SHIGA」を開催します!

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6月4日(土)、NO-MAでは、開催中のコレクション展「世界を設計する人」の関連イベントとして、講演会「アール・ブリュットとMUSUBU SHIGA」を開催します。

この講演会では、家具・空間・プロダクト・グラフィックのデザインから食、アートにわたってさまざまなクリエイティブ活動を展開されている会社、grafの代表であり、滋賀県ブランディングプランナーとして活動され、MUSUBU SHIGAに携わっておられる服部滋樹さんをNO-MAにお招きし、滋賀県の文化やアール・ブリュットについて、お話いただきます。

以下、詳細です。
講演会
「アール・ブリュットとMUSUBU SHIGA」 …

May

16

次回展告知 個展「魲万里絵 遠くて近い私の風景」

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さて、6月18日(土)より、NO-MAにて新しい展覧会が始まります。
開催中の「世界を設計する人」のチラシや、NO-MA内で、すでにタイトルと内容は告知しておりましたが、次回展は魲万里絵さんの個展です!

個展「魲 万里絵 遠く近い私の風景」

概要:アール・ブリュットの作り手である魲 万里絵の待望の個展。紙の上に独自の風景を映し出す、魲万里絵の作品を紹介します。初期から現在まで、魲による制作の軌跡を辿ります。

会期:2016年6月18日(土)~8月21日(日) 

休館日:月曜日(ただし祝祭日の場合は翌日休館)

さらに、本展関連イベントの第一弾も決定しました。
作 …

May

13

ラジオ番組「Glow生きることが光になる」5月第2週「滋賀ならではの‘美’ってなんですか?アートの視点から考える」石川亮さん 後編

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今週も、美術家で成安造形大学芸術学部助教、附属近江学研究所の石川亮さんにお話しを伺いました。
滋賀県が2019年のリニューアルオープンを予定している(仮称)新生美術館。アール・ブリュットもコレクションの一つになることになっています。新生美術館はみんなでつくる美術館ということも掲げていますが、どこが面白くなっていきそうか「みんなで創る美術館円卓会議」の委員でもある石川さんの見解をお聞きしました。


石川亮さん(左) アサダパーソナリティ(右) 

神仏と現代美術、アール・ブリュット。「まずは枠組みを作って」という形なのだろうが、もう一つ上に目標、テーマを掲げる時期に来ていると石川さ …

May

10

NO-MAコレクション展「世界を設計する人」出展者 古久保憲満さん

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現在NO-MAでは、コレクション展「世界を設計する人」を開催しています。
収蔵作品を、「設計」というテーマで切り取る本展では、国内外で活躍中の出展者の古久保憲満さんの作品を展示しています。


「今後このような事がおこるであろう中国のモアイ市」(2011)

古久保さんの絵は、上下左右、四方から描かれ、まるで未知の都市空間のようです。
商業的な看板や車が溢れ、エキゾチックな外国の建物と日本の都市のランドマークが混在していると思ったら、それら全てが軍によって統制されていたりもします。硬質でありながら豪華な世界といえるでしょう。
古久保さんの制作は小学校に通い始めた頃から始まりまし …

May

06

ラジオ番組「Glow生きることが光になる」5月第1週「滋賀ならではの‘美’ってなんですか?アートの視点から考える」石川亮さん 中編

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今週も、美術家で成安造形大学芸術学部助教、附属近江学研究所の石川亮さんにお話しを伺いました。先週は、石川さんの制作についてお話しをいただきましたが、今週は「近江学研究所」の活動や、石川さんが捉えるアール・ブリュットについてお話をお聞きしました。


アサダパーソナリティ(左) 石川亮さん(右) 

石川さんが関わっておられる成安造形大学付属近江学研究所では、近江の歴史、文化、民族を紐解いてゆき、 それを次の世代に面白く格好良く伝えられるかということを実戦し、またさらに次にも伝えられていくことが考えられています。
「近江の形を明日につなぐ」をコンセプトに企画している公開講座は、主 …

Apr

28

ラジオ番組「Glow生きることが光になる」4月第5週 「滋賀ならではの‘美’ってなんですか?アートの視点から考える」石川亮さん 前編

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今週から3週にわたり、美術家で成安造形大学芸術学部助教、附属近江学研究所研究員の石川亮さんをゲストにお招きします。石川さんはこれまで、国内の神仏にゆかりのある地域に出向き、その場所の持つ性質やルーツを探ることで作品制作をされてきました。とりわけ滋賀県での制作に力を入れており、また成安造形大学の附属機関である近江学研究所においても、滋賀県ならではの暮らしの美とアートをつなぐ研究をされています。そんな石川さんに「滋賀ならではの“美”ってなに?」というテーマを、石川さんのこれまでの活動と絡めながらお話しいただきます。


石川亮さん(左) アサダパーソナリティ(右)

1週目の今回は、石川 …

Apr

28

4/30(土)トークイベント「アール・ブリュットの作り手たち―それぞれの世界の見つめ方―」【終了しました】

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NO-MAコレクション展「世界を設計する人」4月29日(金・祝)よりスタートします!

オープニング企画「アール・ブリュットの作り手たち-それぞれの世界の見つめ方-」

「彼らはどのように世界を見つめているのだろう?」作者や関係者によるここでしか聞けない創作秘話をお話しいただきます。
ぜひご参加ください。

話し手:古久保憲満さん(本展出展者)、吉澤従子さん(本展出展者 吉澤健さんのお母様)、はたよしこ氏(NO-MAアートディレクター)
聞き手:横井悠(NO-MA学芸員)
日時:4月30日(土)14:00~15:30
会場:野間清六邸(NO-MA向かい側)
定員:20名( …

ご展覧会情報

文字模似言葉(もじもじことのは)

2021年2月13日(土)~5月30日(日)

現代の情報社会において、私たちの身の回りには、様々な文字とことばが溢れている。街なかの標識・看板から新聞やテレビ・SNSに至るまで人が生きるなかで不可分である文字やことばであるが、そこには単なる情報伝達の手段を超えて、言霊といわれるように、“発し語り記す”人間の思考や感情のみならず魂さえ宿すこともある。
文学に限らず現代美術やアール・ブリュットの表現者においても文字やことばを扱った表現は珍しくない。本展では、“視る読む聴く”をキーワードに、文字とことばの持つメッセージやエネルギー、手書きからデジタルによるタイポグラフィーとしての造形など創造性豊かな作品を幅広く紹介し、日常とアートについて再考するものである。

本展アート・ディレクター、美術家
今井祝雄

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