ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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ブログ

Jul

09

講演&ワークショップ『もの、空間、アール・ブリュット-時を超える感覚とは』のご案内

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本展で一階会場の展示構成を手掛けた椎原保さんに、今回の制作にまつわるエピソードをご講演いただきます。なお、本イベントは、鑑賞をさらに深める体験ワークショップとの2部構成にてお楽しみいただきます。
お申し込みの上、奮ってご参加ください。

日 時:2014年7月19日(土) 13:30~15:30
会 場:野間清六邸(NO-MA向かい側)
定 員:30名(要予約)
参加費:観覧料




椎原 保「ephemera / ここのむこう」(一部)

【椎原 保 プロフィール】
1952年、大阪府生まれ、京都府在住
美術家。1977年に京都市立大学美術学部西洋画科卒業。自 …

Jun

28

「Timeless 感覚は時を超えて」展 販売グッズのご案内

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「Timeless 感覚は時を超えて」展が始まりました頃は春の日差しでしたが、最近では梅雨のしっとりとした空気に
包まれるようになりました。

会場の販売コーナーでは、出展者遠藤一郎氏のグッズを販売しております。
一部ご紹介いたします。

・ANREALAGE × 遠藤一郎「夢守り」 



室内では白い色のお守りですが、太陽光に当てますと虹色に代わります。
お守りの中に入っている「夢書」に自分の夢を書いて、世界に一つだけの自分の夢を守るお守りになります。

・未来へ号バス、未来へ号3号シール

遠藤さんの活動に欠かせない、未来へ号がシールになりました。
車にも …

Jun

19

「Timeless」展の見どころ①

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開催中の企画展「Timeless」には、逆さまのアヒルとピンク色の石が宙吊りで展示されています。


写真から黒光りしているのがわかります。


ピンクの石は、アヒルと隣り合うように展示されています。

これを設置したのは、本展出展者の椎原保さんです。
アヒルが黒光っているのは、鉛筆の芯の粉末(グラファイト)を塗りこんでいるからで、石にはクレヨンが厚く塗りこまれています。

椎原さんは、今展で会場を構成するうえで、同会場に展示している三橋精樹さんの作品に強く惹きつけられたといいます。
三橋さんは、鉛筆や、クレヨンを使って記憶の情景を描くアール・ブリュットの作家です。

Jun

09

「野間の間」17号インタビュー風景(山川正嗣さん)

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NO-MAのニュースレター「野間の間」は年に2回、展覧会のレポートや地域の人のインタビューコラムなどを掲載して発行しています。
次回17号は7月頭に発行予定で、現在、制作を進めています。

今日の午前中に「あの人の近江八幡スタイル」というコラムで紹介させていただく地元の方、山川正嗣さんをインタビューしてきました。




↑こちらは前回16号の「あの人は近江八幡スタイル」

実は、3月に開催した「アール・ブリュット☆アート☆日本」展でボランティアスタッフとして活動してくださったり、同月29日に栗東芸術文化会館で開催した県民参加パフォーマンスライブ「ほほえむちから」に出演され …

Jun

04

新刊のご案内「ボーダレス・アートミュージアムNO-MA 10年の軌跡―境界から立ち上がる福祉とアート―」

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2014年6月4日、NO-MAの10年間をまとめた記録集を発売いたしました。

「ボーダレス・アートミュージアムNO-MA 10年の軌跡
 ―境界から立ち上がる福祉とアート―」
価格:2,500円+税
企画:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
発行:社会福祉法人グロー
監修:アサダワタル 編集:辻並麻由  デザイン:中崎航



内容は、作家 田口ランディさん、アール・ブリュットコレクション館長 サラ・ロンバルディさん、パリ市立アル・サン・ピエール美術館ディレクター マルティーヌ・リュザルディさんの寄稿、そして東京国立近代美術館主任研究員 保坂健二朗さんと当法人理事 …

May

21

NO-MAの10年間の取り組みをまとめたドキュメントを作成しています。

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今年、開館10年目を迎えるNO-MAでは、これまでの取り組みをまとめたドキュメントの作成を行っています。

間もなく、みなさまにお届けできますので、私たちの想いを是非ご一読いただければ幸いです。


May

14

オープニングレセプションの様子

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少し遅くなりましたが、5月2日に開催されました、オープニングイベントの様子です。


この日は椎原保さん、遠藤一郎さんも来館いただき、それぞれ作品のモチーフをお話いただきました。


こちらの写真は、桐の箱に入っている三橋精樹さんの作品を、コンシェルジュが開けて来館者に見ていただくという公開展示を行っています。


遠藤さんからは、今回NO-MAで行ったインスタレーションの経緯と、「→ARIGATO→」「いっせ~のせ」の作品にまつわるお話を伺いました。


今後、椎原さん、遠藤さんは関連イベントにも関わってくださっています。
ぜひご本人のお話の中から、作品の魅力をより …

Feb

28

「アール・ブリュット☆アート☆日本」会場紹介:旧八幡郵便局・尾賀商店

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「アール・ブリュット☆アート☆日本」の会場紹介 Vol.6
今日は旧八幡郵便局と尾賀商店です。

こちらの会場では、作品の展示はなく、旧八幡郵便局はライブラリ・インフォメーション、尾賀商店は映像コーナーとして無料でご入場いただけます。

旧八幡郵便局は、近江八幡市内に残るヴォーリズ建築の1つ。1921年に竣工して以来、1960年まで郵便局の局舎として使用されていました。
現在はギャラリーやイベント会場などの多目的スペースとして活用されています。
ここでは、アール・ブリュットに関するの書籍を閲覧することができます。今回は滋賀県立大学人間文化学部デザイン学科 佐々木一泰研究室の皆さん …

Feb

24

「アール・ブリュット☆アート☆日本」特別展示 日比野克彦さん

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NO-MAでは、アーティストの日比野克彦さん、滋賀県出身のアール・ブリュット作家である澤田真一さん、台湾のアール・ブリュット作家である林瑋萱さんによるコラボレーション展示を行います。

日比野克彦さんは、各地で一般参加者とその地域の特性を生かしたアートプロジェクトを多く行っています。
2012年に設立された「アール・ブリュット ネットワーク」では発起人の1人となり、アール・ブリュットの魅力発信にも尽力されています。今展覧会では、NO-MAの展示構成も行っていただきます。

1日のオープニングレセプションにも参加されます。
どうぞお楽しみに!

日比野克彦さん プロフィール
ア …

Feb

14

第3回ギャラリートーク『「はじまり」から広がるアート』 のご案内

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今朝から近江八幡は雪景色となり、展示会場から見る風景が普段とは違うように感じます。


明日開催しますギャラリートークのご案内です。

ギャラリートーク『「はじまり」から広がるアート』
2014年2月15日(土)13:30~15:00
紹介施設:ウッディ伊香立、湖北まこも、きらり庵、信楽青年寮、八身福祉会
紹介施設にでありました滋賀県立信楽学園は諸事情のため、2月22日(土)に紹介の予定です。
当日の参加も受け付けております。
ギャラリートーク中は出展者によるアートライブも予定しております、ぜひお楽しみください。


皆様のお越しをお待ちしております。 …