ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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ブログ

Nov

16

『これ、すなわち生きものなり』出展者 門山幸順さん

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後期展6名の出展者より、門山幸順さんをご紹介します。





門山さんの創作の始まりは、お孫さんにプレゼントしたいものが街中の玩具店になかったことからだそうです。作品はグルースティックという接着剤を溶かし盛り上げるように装飾され、近年の作品では立体感をだすために、さらに針金を自在に形作ったものにグル―スティックで装飾しています。思いついた時にどんどん色を重ねていくので、作品には終わりがありません。精力的な制作は作品数に比例していて、自宅や別宅にてたくさんの作品が保管されているそうです。今回はその門山ワールドがNO-MAの2階で展開されています。カラフルな色合いで作品を見た人を楽し …

Nov

06

『これ、すなわち生きものなり』出展者 江本創さん

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後期展6名の出展者より江本創さんをご紹介します。





江本さんがつくりだす生き物たちは一見本物かと目を疑ってしまいますが、これらは”世界中に密かに生息する未確認の奇妙な生き物を追い求める博士が、助手である江本とともに世界中を旅し、不思議な生物を各地で発見する”という江本さんが設定する物語から生み出されています。
近年は群馬や愛知の美術館での企画展や、越後妻有アートトリエンナーレなどでご活躍されています。今回は21点と多くの幻獣の標本が展示されています。
江本さんの不思議な世界をNO-MAでご覧ください。

※写真:大西暢夫 …

Oct

31

「これ、すなわち生きものなり」来館者の方々の感想

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企画展「これ、すなわち生きものなり」展に寄せられた感想を前期を中心にご紹介します。
来館された方にご記入いただいたアンケートから、ご意見・ご感想を原文のまま掲載しております。
後期では出展者が入れ替わり会場の雰囲気も違います、皆様のお越しをお待ちしています。

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・2階の展示がとても良かった。和室を上手に活かしていると感じた。雨の日にもまた来たいと思った。違った印象を楽しめそうなので…。

・ここに来るとピカソの言葉を思い出します。「子どもは誰でも芸術家だ。問題は大人になっても芸術家でい …

Oct

23

第12回滋賀県施設合同企画展 ing… ~障害のある人の進行形~

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Oct

21

「これ、すなわち生きものなり」関連イベント 放課後NO‐MAワークショップ「まぼろしのヘンテコ蟲をつくろう」

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現在、「これ、すなわち生きものなり」展後期の展示に向けて大詰めとなっております。

今回は毎週水曜日に開催しています、放課後NO‐MAワークショップ「まぼろしのヘンテコ蟲をつくろう」について紹介します。

このイベントは展覧会のテーマである「架空の生きもの」を身近にある素材でヘンテコ蟲を作るイベントです。


ヘンテコ蟲には名前や、生息地、好きな食べ物や性格なども考えてもらいます。
さくさくっと作っている子も、このキャラクターは一体どんな生き物なのかどういうものが好きなのか考えている姿に一つの生きものが生まれ出る瞬間に立ち会っているような感じがします。
また、苦心して生み出さ …

Oct

06

10/24 小松和彦氏 講演「民俗社会のなかの妖怪たち」

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【「これ、すなわち生きものなり」関連イベントのお知らせ】

本展のテーマは「想像上の生きもの」です。架空の生きもの(妖怪や鬼など)を通じて、日本人が古くから暮らしの中で感じてきた、見えない世界とのかかわりや、心のありようについてお話しいただきます。

講 演「民俗社会のなかの妖怪たち」
講 師:小松 和彦(文化人類学者、民俗学者、国際日本文化研究センター所長)
日 時:2015年10月24日(土)13:30~15:00
会 場:酒游館(近江八幡市仲屋町中21)
定 員:60名(要予約/参加費無料)
こちらのメールフォームよりお申込みください。


小松和彦 プロフィール …

Sep

29

ボランティアスタッフ(有償)募集のご案内

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2014年、2015年とNO-MAや近隣の町屋等を会場に回遊型のアール・ブリュット展を行ってきました。
そして、今年度も2016年2月に、同様のアール・ブリュットの展覧会を開催することが決定しました!

展覧会のタイトルや出展者は目下検討中ですが、一足お先にボランティアスタッフの募集のご案内をしていきます。
各会場でパスポート(チケット)の確認や会場内の監視などをするもので、3年目となる今回は、さらに充実した活動をしていただけるように企画しています。
魅力あふれる作品を展示する会場で、活動を通して、来場者や他のボランティアスタッフの方々と交流してみませんか?
今年の活動内容を詳しく …

Sep

15

9/27講演「架空の生きものを科学する」武村政春氏(生物学者、東京理科大学)

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【「これ、すなわち生きものなり」関連イベントのお知らせ】

本展のテーマは「想像上の生きもの」です。これにちなみ、『ろくろ首の首はなぜ伸びるのか 遊ぶ生物学への招待』や『妖怪を科学する!』等の著作にて架空生物たちに専門的な「生物学」の観点からメスを入れた、武村政春氏(生物学者、東京理科大学理学部准教授)をお招きした講演会を催します。
想像上の生きものが実際の生物として成立するのでしょうか?!本展の出展するアール・ブリュットの作品をはじめ、さまざまな架空の生きものの驚くべき生態の謎を、生物学的見地から解き明かします。

講演「架空の生きものを科学する」
講師:武村政春(生物学者、東京 …

Sep

12

企画展「これすなわち、生きものなり」本日開催

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NO-MA企画展「これすなわち、生きものなり」は本日より開催です。
本展は2期に分かれており、前期では8名の方のさまざまな想像上の生きものの作品を展示しています。
作品を通じて人の想像の幅広さを体感いただけると幸いです。

なお、本日15:30からオープニングレセプションも開催します。
出展者や展覧会担当者から、作品の詳しい解説を聞く機会にもなりますので、
観覧と併せてご参加ください。



Sep

11

NO-MA企画展「これ、すなわち生きものなり」 明日開催

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NO-MA企画展「これ、すなわち生きものなり」は、明日9月11日(土)にいよいよ開催します。
本展は2会期により開催する第一弾です。想像上の生きものの作品がうごめく、不思議空間に乞うご期待!