ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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ブログ

Jun

29

Timeless展の記事が都築響一さんのメルマガ「ROADSIDERS’ weekly」に掲載されました

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都築響一さんがつくる有料メールマガジンROADSIDERS' weeklyにTimeless展の記事が掲載されました。

NO-MAの展覧会を度々取材してくださっている都築さん。
今回も晴れた日の朝、NO-MAに来てくださいました。

本展で都築さんは、西澤彰さんが描く、真っ青な空を飛行する飛行機たちに一番魅入られたようで、「時をかけるアーティスト」と題して、記事を書いてくださいました。
都築さんならではの豊富な知識と独特な視点で作品と展示の魅力を捉えてくださっています。

天井に展示された西澤さんの作品を前に、

「寝ころんで見るのが正解かもしれない」

と都築さんも …

Jun

19

「Timeless」展の見どころ①

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開催中の企画展「Timeless」には、逆さまのアヒルとピンク色の石が宙吊りで展示されています。


写真から黒光りしているのがわかります。


ピンクの石は、アヒルと隣り合うように展示されています。

これを設置したのは、本展出展者の椎原保さんです。
アヒルが黒光っているのは、鉛筆の芯の粉末(グラファイト)を塗りこんでいるからで、石にはクレヨンが厚く塗りこまれています。

椎原さんは、今展で会場を構成するうえで、同会場に展示している三橋精樹さんの作品に強く惹きつけられたといいます。
三橋さんは、鉛筆や、クレヨンを使って記憶の情景を描くアール・ブリュットの作家です。

Jun

17

「Timeless 感覚は時を越えて」のイベントチラシのご案内

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Timeless展のイベントチラシを作成しました。
地域の施設や近江八幡市内の小中学校、高校に配付にまわっています。
会期も半ばとなりましたが、まだまだ内容の濃いイベントが目白押しです。

7月5日(土)には、『おとなの小学校』を開校し、近江兄弟社小学校でユニークな授業を体験できます。
元エンジニアの経歴を持つ品川先生とミュージシャンの顔を持つ鳥井先生による現役小学校教員ならではの授業を、また日常編集家として文筆活動や音楽を通して表現するアサダワタルさんのプログラム「クセの再演」などを行います。こちらのイベントは20歳以上対象となります。
詳細はこちらから

7月19日(土)に …

Jun

07

Timeless 感覚は時を超えて 公開展示

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先日もブログにて掲載いたしましたが現在開催中の「Timeless 感覚は時を超えて」展では、三橋精樹さんの作品を手に取っていただく公開展示を会期中開催しています。

今回は、三橋さんの作品からスタッフのお気に入りの1枚をご紹介したいと思います。

上記の作品には何が描かれているでしょうか。
夕日と山?青い山は紫の山と違うのでしょうか?


作品の裏面をご覧いただくと三橋さんが絵の内容を説明をされています。
「コレワアキノゆうぐれのびわこの山とちゅうぶしま
 ゆうがたのひのくれのちゅうぶましま 10月おわまえのびわこ
 びわこゆうひがしずむところ やまがむらさきにみえている …

Jun

02

「Timeless 感覚は時を越えて」カタログ販売中です

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展覧会「Timeless 感覚は時を越えて」のカタログを販売中です。
全26ページで価格は1200円(税込)です。

今回のカタログは蛇腹状になっており、開く面によって出展作家の作品紹介と、担当学芸員による企画意図や展覧会開催にかけてのプロセス、作品解説をご覧いただけます。



展示設営風景の写真が掲載されているのも、本カタログの大きな特徴です。
丁寧につくりあげられた空間や展示を知っていただけるのではないでしょうか。





ぜひ、お買い求めください。

May

28

NO-MA企画展「Timeless 感覚は時を越えて」のご感想・ご意見を紹介します

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今日は、現在開催中の企画展「Timeless 感覚は時を越えて」に寄せられた感想等を紹介します。
来館された方にご記入いただいたアンケートから、ご意見・ご感想を原文のまま掲載しております。

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・三橋さんのビワコのヨルの絵
 絵とことばが一体となって 
 読んで絵を見る 見てことばを読む をいったりきたりしていると
 自分がすっぽりその夜に入り込んだような気持ちになりました

・西澤さんの絵 
 空の色が一枚ごとにちがう 
 その一瞬が一枚ずつに留まっている気がしました

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ …

May

26

「Timeless 感覚は時を越えて」関連イベント『おとなの小学校』のご案内《終了しました》

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企画展「Timeless 感覚は時を越えて」関連イベント
時間を越えたイマジネーションの旅番外編vol.2 『おとなの小学校』

NO-MAならではの一日限りの小学校を開校します。
20歳以上(大人)を対象にしたイベントで、小学校時代に遡るというコンセプトの体験型イベントです。
朝の会に始まり、国語の時間にはみんなで絵本の楽しい読み方を探したり、図工の時間には作品を見て話をしあい、タイムカプセルを作るなど一日を通してさまざまな体験をご用意しています。
それぞれの授業、個性溢れる先生たちと一緒に楽しんでいただきますのでお楽しみに。

お早めにお申し込みください。
※お申込いただ …

May

24

滋賀県施設合同企画展

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第11回滋賀県施設合同企画展 ing…障害のある人の進行形~の開催に向けていよいよ実行委員会が立ち上がります。

ing展は参加いただく施設の職員さんが実行委員となって展覧会を作り上げていきます。
同時に、委員会を通して各施設の造形活動の担当者同士の交流による、情報交換、ネットワーク作りということも欠くことのできない要素となっています。

写真は、昨年の第10回滋賀県施設合同企画展と実行委員会の様子です。




作品の展示方法や展覧会の情報発信についてや、催事内容の企画、カタログのレイアウトなど皆さんから様々な意見が飛び交います。
作品が作り上げられる現場にいて、常に …

May

20

「Timeless 感覚は時を越えて」武友義樹さん

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現在開催中のNO-MA企画展「Timeless 感覚は時を越えて」より、出展者の武友義樹さんを紹介します。

武友さんは、迫力のある陶器の作品を作ることで知られ、これまで、「DANCING CLAY‐土踊る ~アウトサイダーアーティストと鯉江良二~」展(西武大津/2002)や、「おでかけミュージアム・キャラバン 滋賀のアール・ブリュット展」(甲賀市あいこうか市民ホール/2013)など、多くの展覧会で作品を発表しています。


「無題」制作年不詳

大きいものになると2mにも達する作品も制作されています。

また、武友さんは幼少の頃から、紐が付いた棒を振り続けるということもされ …

May

14

オープニングレセプションの様子

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少し遅くなりましたが、5月2日に開催されました、オープニングイベントの様子です。


この日は椎原保さん、遠藤一郎さんも来館いただき、それぞれ作品のモチーフをお話いただきました。


こちらの写真は、桐の箱に入っている三橋精樹さんの作品を、コンシェルジュが開けて来館者に見ていただくという公開展示を行っています。


遠藤さんからは、今回NO-MAで行ったインスタレーションの経緯と、「→ARIGATO→」「いっせ~のせ」の作品にまつわるお話を伺いました。


今後、椎原さん、遠藤さんは関連イベントにも関わってくださっています。
ぜひご本人のお話の中から、作品の魅力をより …