ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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NO-MA展覧会情報

これまでの展覧会

ひそむ形 とけ出る色 滋賀のアール・ブリュットたち

2012年4月28日(土)~7月22日(日)

伊藤 喜彦/大江 正章/滋賀 俊彦/芝田 貴子/藤野 公一/大橋 洋/山本 義英/小川 滋/小野 真理子/萩野 トヨ/藤関 美佐枝/鎌江 一美/河合 由美子/清水 千秋/三井 啓吾/木村 茜/久保田 洋子/西村 真智子/畑名 祐孝/比嘉野 歩治/M.K./木村 建吾/坂本 茂信/楠 舞子/塚本 清孝/馬場 房子/森川 真由美/古久保 憲満/倉田 祐子/服部 稔/澤田 真一/鈴木 一真/(光)※○に光/武友 義樹/谷口 ちよ子/戸次 公明/堀江 慈子/新見 次郎/徳山 彰/豊岡 綾美/仲 澄子/西川 智之/中崎 貴史/濱脇 忍/松林 数紀/溝口 翔太/久村 協子/福田 増男/森 智幸/吉田 修三

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これまでの展覧会

日韓合同企画展 Art Brut in Japan and Korea 日/韓 行き交うところ

2012年1月21日(土)~3月11日(日)

キム・デヒョン/キム・ヒョンテ/パク・セジョン/パク・ザヨン/ユン・ドゥシク/クァク・ソンミン/澤田 真一/魲 万里絵/戸次 公明/西本 政敏/秦野 良夫/佐久田 祐一/富塚 純光/木村 茜/中島 涼介/橋脇 健一

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これまでの展覧会

第8回滋賀県施設合同企画展 ing・・・~障害のある人の進行形~

2011年12月3日(土)~2012年1月11日(水)

新井 厚樹/タカキ・パウロ・セルジオ/服部 夏実/竹原 陽子/多田 亜侑真/下山 孝也/福田 増男/番浦 太朗/永松 有/辻 隆行/北村 夏江/宮元 節子/山本 万里子/岩城 仁/川畑 正弘/木村 徹/川村 幸雄/牧野 祐磨/山本 和彦/服部 徹/石山 一人&山内 清/徳山 彰/堀江 慈子/西田 芳子/高羽 義春/田村 卓也/熊田 史康/庄 徹浩/土田 敦郎

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フィギュアたちの人生

2011年9月3日(土)~11月13日(日)

石野敬祐/大江正章/勝部翔太/金氏徹平/河野咲子/古賀翔一/デハラユキノリ/BOME

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魲万里絵展 縷々(るる)累々(るいるい)、紙の上の私の風景

2011年6月18日(土)~8月21日(日)

魲万里絵

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ココロの景色 COCORO-KESHIKI

2011年2月19日(土)~5月29日(日)

格野門/西村一成/山田七菜子/佐藤朱美/飯塚政暁/江中裕子

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これまでの展覧会

第7回滋賀県施設合同企画展 ing…~障害のある人の進行形~

2010年12月11日(土)~2011年1月16日(日)

塚本清孝/吉田修三/ 村上聖謙/ 空木清治/藤田千香子/田中徳吉/寺田美智夫/辻千鶴/山川貴香子/大山康博/上田剛/後村英治/田中典子/若林良/深堀拓生/大路裕也/森田郷士/清水健生/小林祥晃/古川絹子/久米すゑ子/森さやか/波多野広和/畠山竜也/本城直/

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ミクロとマクロ ~ミクロはマクロに向かい マクロはミクロに向かう~

2010年9月10日(金)~11月28日(日)

孫雅由/上田志保/平町公/富塚純光/鎌江一美/吉田格也/ムラギしマナヴ

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これまでの展覧会

収蔵展+

2010年5月1日(土)~8月15日(日)

岩崎司/小幡正雄/澤田真一/魲万里絵/高橋和彦/水谷伸郎/山崎健一/吉澤健

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この世界とのつながりかた

2009年10月24日(土)~2010年3月7日(日)

秋葉シスイ/奥村雄樹/川内倫子/仲澄子/橋口浩幸/松尾吉人/松本寛庸/森田浩彰

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ご展覧会情報

次の展覧会

79億の他人――この星に住む、すべての「わたし」へ

2021年9月18日(土)~11月21日(日)

2021年現在、およそ79億の他人が、地球の上で共存しています。めいめいの身体、人種、性、思考、社会的立場――79億通りの差異は、この星の一人ひとりを、替えが効かない唯一の「わたし」たらしめています。それと同時に、その差異は「わたし」以外の人間を「他人」として分かつものでもあります。
自己と他者という越えがたい分断を前にしても、わたしたちは互いの差異を認め合ったうえで、関係を築こうとします。反対に、差異を認めず関わりを断つ、という態度が形になるとき、それは排除となるのでしょう。目が眩むほどの他者性を前にして、共生の道を模索することも、ある一方を迫害に追いやってしまうことも、わたしたちは、どちらのことにも接しています。
世界共通の目標であるSDGsにおいては、「誰一人取り残さない」持続可能でよりよい社会の実現を目指しています。その一方で、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う社会構造変化の劇的な速さは、それについていけない誰かを見過ごし、新たな排除を生み出しかねないものでもあります。
いかに多様であるか、いかにコミュニケーションするか――いま、世界人口約79億人(わたしたち)は、こうした問いにさらされています。
本展「79億の他人」は、こうした問いに向き合うための企画展です。NO-MAとまちや倶楽部の2会場に展示する12組の出展者の表現は、いまの時代の「わたし」らしさや、他のすべての「わたし」を含むこの世界の79億人がともに生きることについて、大事な示唆を与えてくれるでしょう。

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