ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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ブログ

Jan

09

【第15回滋賀県施設・学校合同企画展】いつでもだれでもワークショップ第2弾「ペットボトルで作品づくり」

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ただ今、NO-MAでは、来場いただいた方にいつでもだれでも参加いただけるワークショップを、期間ごとに内容を変えて実施しています。

第2弾の今回は、出展者の太田浩一さん(信楽青年寮)の創作を追体験いただける「ペットボトルで作品づくり」。

太田さんの作品は、ペットボトルの中に身の回りにある色々なものを入れて作られました。



最初は、大好きな広告。
こつんと落ちた音が響くのは、ボタンや使いかけの鉛筆。
裂いて入れる感覚が味わえる生地。
光を浴びて色が変わる、ビーズやビニール。

お気に入りの感覚で素材を詰め込むと、そこには自分だけの世界観があらわれるよう。


Jan

08

【第15回滋賀県施設・学校合同企画展 ing… ~障害のある人の進行形~】出展作者紹介 その2

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目片克尚(さくらはうす)



毎朝、彼はボードを手にする。ボードの上には紙、手にはボールペン。
何を一生懸命書いているのか、それとも描いているのか。
トントントントン
無数の線、無数の点が白い紙の上に無造作にあらわれる。
傍らには、同じようにボードや連絡帳を使い利用者の情報を書き込む職員の姿がある。
彼は一緒になって書き込みを行なっているのだろう。何かを伝えたいのか、何かが伝わるのか。
無数の書き込みの中に、何かが表れている。

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目片さんがNO-MAに来館された際、「いつでもだれでもワークショップ」のクリアファイルで作品づく …

Jan

07

【第15回滋賀県施設・学校合同企画展 ing… ~障害のある人の進行形~】出展作者紹介 その1

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山本恒 (甲賀福祉作業所)



彼が生み出したキャラクターは「バウムマン」。
バウムクーヘンを製造するかたわら、空いた時間にPRするためのキャラクターを考えたのだ。
フェルト素材の温かみと、フォルムの愛らしさ、色味の絶妙なバランスに、バウムクーヘンへの"愛"がにじみ出ている。
甲賀福祉作業所内にある甲賀バウムクーヘン工房の公式キャラクターとしても活躍中だ。

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2018年12月14日、甲賀福祉作業所の総勢36名の方に来館いただきました。
その中には、作者の山本さんも。
バウムマン顔出しパネルに思いっきり顔を出して撮影できるのは、作者だけの特 …

Dec

27

アール・ブリュット・インフォメーションサポートセンター/1月研修会のお知らせ

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アール・ブリュット・インフォメーションサポートセンター(略称:アイサ)が開催します、
芸術文化活動を支援する人材育成の研修プログラムについてご案内致します。

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活動体験「小暮宣雄さんと巡るワークショップツアー@大津ワークショップグループ」
日 時:平成31年1月12日(土)10:00~13:00
場 所:大津市立やまびこ総合支援センター
ナビゲーター:小暮宣雄(京都橘大学現代ビジネス学部教授)
講 師:清水美紀(打楽器奏者)

ナビゲーターをアーツマネジメントや文化政策の専門家で …

Dec

19

【2019年2月8日(金)・9日(土)開催】 優れたパフォーマンスが全国から集結!

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障害のある人たちの文化芸術活動の未来を創る2日間。
鮮烈なパフォーマンス、また、文化芸術活動の可能性と未来について考察を深めるトークセッションを開催します。

2019年2月8日(金)13:30~/2月9日(土)10:00~
会場:びわ湖大津プリンスホテル コンベンションホール淡海10
主催:文化庁、障害者の文化芸術国際交流事業実行委員会
平成30年度 文化庁 戦略的芸術文化創造推進事業
申し込み不要・入場無料

《チラシ(PDF)のダウンロードはこちらから》
《プレスリリース(PDF)のダウンロードはこちらから》


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Oct

24

「Culture NIPPON ~2020年とその先の未来へ向かって~」をテーマに、京都にてシンポジウムが開催されます。

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Culture NIPPONシンポジウム<京都大会>
オリンピック・パラリンピック競技大会は、スポーツの祭典であるとともに「文化の祭典」です。2020年に向けて文化を通じて大会の機運を醸成するために何が必要なのか、文化資源が豊富な京都で議論、発信されます。




日程:2018年11月9日(金)14:00~17:30(予定)
会場:長岡京記念文化会館(京都府長岡京市天神4-1-1)

■オープニングアクト
倭太鼓飛龍×FE OSAKA

■挨拶

■プレゼンテーション
湯浅真奈美(ブリティッシュ・カウンシル アーツ部長)
「ロンドンオリンピック・パラリンピック …

Oct

17

アール・ブリュット インフォメーションサポートセンターのHPリニューアル

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アール・ブリュット インフォメーションサポートセンター(略称:アイサ)のホームページをリニューアルしました。
今後、こちらでアイサの活動に関するブログや、イベントのご案内やレポートなどをアップしていきます。
*今年度の芸術活動支援プログラムに関する案内、展示の技術研修のレポートが更新されています。どうぞご覧ください。

展示の技術研修の様子(10月2日実施)



Oct

03

【フェスティバル・ベバス バタス 「ときどき」展関連企画】FBBに関わったインドネシア人と日本人 ~障害者と美術表現にまつわるそれぞれの視点~

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フェスティバル・ベバス バタス 「ときどき」展関連企画
FBBに関わったインドネシア人と日本人 ~障害者と美術表現にまつわるそれぞれの視点~




インドネシアにおいて障害のある人を中心とした文化芸術を発信する大規模なイベント「フェスティバル・ベバス・バタス」(FBB)に関わった、日本とインドネシアの関係者が、それぞれの視点で、障害のある人の美術表現について語り、ディスカッションします。


日 時:10月13日(土)13:30~16:00
場 所:国際交流基金ジャカルタ
   (Summitmas 1 lt 2, Jl. Jend.Sudirman Kav.61-62 …

Oct

02

フェスティバル・ベバス・バタス『ときどき TOKIDOKI―日本のアール・ブリュットinインドネシア―』

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フェスティバル・ベバス・バタス
「ときどき TOKIDOKI―日本のアール・ブリュットinインドネシア―」

2018年度、インドネシアにおいて障害のある人を中心とした文化芸術を発信する大規模なイベント「フェスティバル・ベバス・バタス」が企画され、その一環として日本のアール・ブリュット作品と、これからの両国の交流の展望について展示する「ときどき TOKIDOKI―日本のアール・ブリュットinインドネシア―」が開催されます。



<展覧会趣旨>
この展覧会では、主催者である障害者の文化芸術国際交流事業実行委員会の一員であり、実行委員会の活動に先がけて国際的な交流事業を実践してき …

Sep

26

ボーダレス・エリア記者クラブ発足しました!

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下記リンク先のInstagramアカウントは、ボーダレス・ミュージアムNO-MAに集まったボランティアのサポーターを中心としたボーダレス・エリア記者クラブのものです。

ボーダレス・エリア記者クラブは、“ボーダレス・エリア近江八幡をみんなでつくるプロジェクト”として開催されている展覧会「以“身”伝心 からだから、はじめてみる」の実施に合わせて結成されました。

メンバーたち自らの言葉で、NO-MAや近江八幡の魅力を中心に、美術・地域・福祉など垣根を超えたボーダレスな記事を書き、発信します。

今後、このアカウントでは、記者クラブメンバーたちの投稿を掲載していきます。