ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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ブログ

Jan

08

【講演】「障害者の作品の魅力と可能性について」今井祝雄氏、中野裕介氏

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第12回滋賀県施設合同企画展の関連イベントを開催します。

講演「障害者の作品の魅力と可能性について」

日時:2016年1月16日(土)13:00~14:15
講師:今井祝雄氏(美術家・成安造形大学名誉教授)
  中野裕介氏(美術家・パラモデル)
会場:奥村邸(NO-MAを出て右に約20m)
定員:30名(要予約)

美術家であり、障害のある人の作品公募展「ぴかっtoアート展」の審査員を務める今井氏と本展のアドバイザーを務める中野氏に、実行委員が聞き手となりお話を伺います。

同日開催 オープニングイベント(後期)
日時:2016年1月16日(土)14:30~15 …

Jan

06

【アール・ブリュット国際フォーラム2016】フォーラムにグギング美術館館長ヨハン・ハイラッハー氏が登壇します。

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アール・ブリュット国際フォーラムを
2016年2月、滋賀・大津で開催いたします。

日にち:2016年2月5日(金)~7日(日)
会 場:大津プリンスホテル  コンベンションホール淡海


今回は、フォーラムに登壇していただくグギング美術館をご紹介します。


<写真は、芸術家の家 マリア・グギング>

オーストリアのウィーン郊外にある「グギング芸術家の家」は、精神科医のレオ・ナヴラティル博士によって創設された、アーティストがともに生活をしながら創作活動をする場です。

上の写真は、芸術家の家の外観です。このインパクトのある建物は、一度見たらなかなか忘れられません。 …

Jan

06

【第12回ing展】 鵜飼結一朗さんの作品紹介

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2016年は5日(火)より開館しています。
今年もボーダレス・アートミュージアムNO‐MAをよろしくお願いいたします。

 今回はing展前期に出展しています鵜飼結一朗さんんの作品を紹介します。
2階の一角に繰り広げられている恐竜たちの世界です。
天井からは翼竜たちが飛び交い、様々な恐竜たちが大移動している様子が伺えます。
また、一見恐竜だけの世界に見える絵の中には色鮮やかな恐竜たちに紛れて動物たちも生息しています。見つけられたでしょうか?



 制作を始められた当初は、1頭ずつ制作されていたようですが、最近では1頭の恐竜にたくさんの恐竜たちが群がったり、大群が移動して …

Jan

01

ラジオ番組「Glow生きることが光になる」1月1週 「新春・2015年振り返りトーク」

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幸先の良いことに、2016年は1月1日が金曜日。元旦にラジオglow放送となりました。
新年1回目は、アサダパーソナリティーと田端現地リポーターが2015年後半の放送を振り返りました。

打ち合わせ段階から、どの回を取り上げようか悩みに悩み、結果解決しないまま、本番の流れで話してしまおうということでスタート。

とはいえ2015年の後半は、放送100回記念という大きな出来事があったので、まずはそこから話しましょうということで、野沢毎日新聞論説委員と北岡理事長の回から振り返り。「言葉」が仕事の野沢さんが捉えるアール・ブリュットと、アール・ブリュットを発信し続けながらも「言葉」で十分に表 …

Dec

25

ラジオ番組「Glow生きることが光になる」12月第4週 「第12回滋賀県施設合同企画展…ing障害のある人の進行形」現地リポート

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今週は、現在NO-MAで開催中の「第12回滋賀県施設合同企画展」前期展示の出展者のお一人の制作現場からのリポートです。通称、ing展と呼ばれるこの展覧会。今年度は初めて特別支援学校2校からの参加がありましたが、そのうちの1校、滋賀県立三雲養護学校に羽賀詢さんを訪ねて行ってきました。

ラジオglowでも特別支援学校に訪れるのは初めてです。
取材に訪れたのは、冬休み直前の終業式。羽賀さん(普段は「詢君」と呼ばれているということで、放送では詢君と呼んでいます)は教室で待っていますとのことで、担任の村尾先生の案内で広い校舎を歩いていると、終業式が行われる体育館脇に差し掛かったところ、羽賀さんは …

Dec

24

常設ワークショップ、始まりました。

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一昨日から本展会場で常設ワークショップを開催しています。2月13日(土)開催の「ingスーパーリサイタル!!!」に向けて、お立ち台や装飾品をつくるワークショップで、どなたでも参加していただけます。
リサイタルの内容については、打合せメモが掲示されているので、そこから今の進捗状況をお分かりいただけるかと。イベント内容が決まるまでのリアルな空気を感じられます。たくさんのアイデアが詰まったイベントになるので、来場者の皆さんからもお立ち台への飾り付けをお手伝いいただけたら嬉しいです。
リサイタルのプログラムが決まり次第、情報を更新していきます。また「欲しいものリスト」として、必要な材料提供のお願い …

Dec

24

ボーダレス・アートミュージアムNO-MAを運営する、社会福祉法人グロー(GLOW)職員採用試験にかかる採用説明会について

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平成28年度採用、社会福祉法人グロー(GLOW)職員採用試験を行います。ボーダレス・アートミュージアムNO-MAの運営等を担当している企画事業部で障害のある人の芸術作品及び表現活動に関する業務を担当する職員を募集します。
試験に先立ち、採用説明会を滋賀と東京の2会場で行います。

※社会福祉法人グロー(GLOW)は、滋賀県社会福祉事業団とオープンスペースれがーとがひとつになり平成26年4月に誕生しました。


≪採用試験≫
【東京会場】
日時:平成28年2月23日(火)10:00~ (午前:筆記、午後:面接)
 場所:一般社団法人 日本精神科看護協会 研修室
    東京都 …

Dec

22

作品鑑賞プログラム「作品の魅力を発見する様々な視点」

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19日(土)に細馬宏通さん(滋賀県立大学教授・人間行動学者)の作品鑑賞プログラムを開催し、福祉施設職員や小児病棟の看護師の方、学生など14名の方が参加されました。
前期の16名全員の作品について、全体を観ての第一印象で受けたイメージ、作品の細部を見て気づいたこと、それらがどのような効果を生んでいるかについて作品の新たな解釈を知る1時間でした。
「この作者は絵画をこのように描いているから、もし作者本人が陶作品を展示するなら、こういう展示をしているかもしれない」「(作品の配置は職員が考えたことについて)施設職員と作者の関係性を客観的にみることになり、職員の存在の大きさを感じさせる」など、「 …

Dec

20

第12回ing展 小川秋夫さんのご紹介

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今日はとってもいいお天気で、空気は冷たいですが日差しが暖かいです。@近江八幡

今日は本展出展者の小川秋夫さんをご紹介します。
一見すると抽象画のようですが、実は「かお」を描いた作品。
埴輪のような、観る側に色んな考えを早期させるような表情を描いた跡、リズム良く上から全体的に塗り込んでいきます。
その謎(?)へのヒントを明かしてくれる紹介文を読むと、さらに作品の見方が拡がります。
昨日の細馬宏通さんの鑑賞プログラムでも最初に取り上げられ、どの「かお」にも描かれる目、鼻、口は作品のなかで「ものさし」のように次を描き進めるための重要な配置となっているのではないかと解釈されていました …

Dec

19

来場者の様子

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今日は開館まもなく、富山県から団体のお客様がいらっしゃいました。小矢部市手をつなぐ育成会の第2あけぼの作業所から14名朝7時半出発してそうです。すごくうれしいです。

皆さん作品熱心に見ておられ、質問をされる場面も。
これから造形活動に力を入れていきたいとのことでした。

ご来館いただき、ありがとうございました。