ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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ブログ

Dec

12

アイサ研修会〈目の見えない人との作品鑑賞プログラム〉 「作品を言葉にして、手で見て、鑑賞しよう」を開催しました

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12月10日(土)、<目の見えない人との作品鑑賞プログラム>「作品を言葉にして、手で見て、鑑賞しよう」を開催しました。
講師に滋賀県陶芸の森専門学芸員の三浦弘子さん、美術家でミュージアム・アクセス・ビュー・スタッフの光島貴之さんをお迎えし、NO-MAで開催中の「第13回滋賀県施設合同企画展」の作品を目の見えない人と一緒に鑑賞していきました。





まず始めに、目の見えない方、見えにくい方、見える方が均等に入るようにグループ分けを行い、レクチャーが行われました。
1階の展示では目の見える方が目の見えない方に作品の説明をしていきます。形、色、作者の紹介、どうすれば目の前にある作 …

Nov

29

ラジオ番組「Glow生きることが光になる」の更新について

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いつもラジオ番組「Glow生きることが光になる」をお楽しみいただきありがとうございます。
9月9日から、更新が止まっていた、ラジオブログを、このたびまとめてアップしております。
更新が遅くなり申し訳ございません。今回アップした記事は次の通りです。


・9月16日放送「生きづらさをずらす“迂回路”を探ってみる-障害福祉現場の事例をきっかけに-前編」

・9月23日週放送「生きづらさをずらす“迂回路”を探ってみる -障害福祉現場の事例をきっかけに-後編」

・9月30日放送「現地リポート シガラキ・アートコミュニケーション~信楽の新しいエリアイメージを発信~前編」

・10 …

Nov

22

アイサ研修会「アトリエ活動と美術館からアール・ブリュットを考えよう!」を開催しました

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障害者の芸術活動支援スキルアップセミナーPROGRAM.6 <活動体験2>
「アトリエ活動と美術館からアール・ブリュットを考えよう!」を開催しました

11月4日(金) 秋晴れのもと、京都府亀岡市にある障害者支援施設みずのき(社会福祉法人松花苑)を会場に、今年度6回目のアイサの研修会「アトリエ活動と美術館からアール・ブリュットを考えよう!」を開催しました。普段アート活動を仕事としている方、趣味で絵を描いている方、ボランティアとして関わったことがきっかけでアール・ブリュットに魅了された方など7名の方にご参加いただきました。

自己紹介の後、沼津施設長とみずのき美術館ディレクターである奥 …

Nov

07

11/23 アール・ブリュット日タイ交流事業記念イベント

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NO-MAでは今年度、日タイ両国のシンポジウムと展覧会の開催を予定しています。

展覧会には日タイそれぞれのアール・ブリュット作品を展示するため、現在、現地協力者と連携し、タイでの作品調査を行っています。

本事業の開催を記念して、パートナーとしてご協力いただいている、ロザリーナ・アレキサンダー氏をタイからお招きし、トークイベントを開催します。同氏が代表を務めるレインボールーム財団が行われてきたタイにおける障害者とその家族への支援、障害者の文化活動の実践についてお話しをいただきます。
終了後には、みんなでタイカレーを食べながら交流を深めましょう。 
※画像は今年の6月にタイ …

Oct

21

ラジオ番組「Glow生きることが光になる」10月第3週「障がい者の社会的就労という視点からみる造形活動の可能性 中川悠さん-後編―」

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先週に引き続き、株式会社きびもく、NPO法人チュラキューブ代表中川悠さんをゲストにお迎えします。中川さんのお仕事は、地域コミュニティーや産業の問題、障害者の社会的就労など、様々な社会的課題の持つ一つ一つの要素を他のジャンルとの共同や独自のアイディアをつなぎ合わせることでユニークに解決することを行っている。イシューキュレーターを名乗っています。
先週はなぜこのような仕事を目指したのか、福祉の分野に関心をもたれた背景をお伺いした。今日は、障害のある方の社会的就労という視点から、アール・ブリュットをはじめ様々な造形活動が行われているが、これらをどのように捉えているか伺います。


プライベ …

Oct

21

10/22NHKラジオ深夜便 はたよしこさんのインタビュー放送

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10月22日早朝、NHKラジオ深夜便で、NO-MAアートディレクターはたよしこさんのインタビューが放送されます。

「障害者のアートの魅力」というテーマです。
早朝4時台となりますが、聴いていただけたら嬉しいです。



番組概要
NHKラジオ深夜便
明日へのことば「障害者のアートの魅力」
日時:10月22日(土)午前4時台
ラジオ第1・FM
出演:はたよしこさん(ボーダレス・アートミュージアムNO-MAアートディレクター)

公式ホームページはこちらです。
はたさんの紹介ページもあります。

Oct

21

【報告】10/19スポーツ・文化・ワールド・フォーラム展示企画

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10月19日(水)ロームシアター京都で、スポーツ・文化・ワールド・フォーラムが開催され、NO-MAはアール・ブリュット展示をおこないました。フォーラムに参加された大勢の方にアール・ブリュットをご覧いただくことができました。
写真で報告させていただきます。

「アール・ブリュット ~多様な表現が繋ぐ新たな社会へ」
出展者:東健次、渥美圭亮、岩岡保吉、岡元俊雄、小幡正雄、勝部翔太、久保田洋子、古久保憲満、小西節雄、澤田真一、舛次崇、魲万里絵、辻勇二、戸來貴規、松本寛庸、山崎健一
[特別展示:マリオ・デル・クルト(写真家、アール・ブリュットコレクション理事)]


スポーツ・文化・ワ …

Oct

14

ラジオ番組「Glow生きることが光になる」10月第2週「障がい者の社会的就労という視点からみる造形活動の可能性 中川悠さん-前編―」

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今週から二週にわたり、株式会社きびもく、NPO法人チュラキューブ代表中川悠さんをゲストにお迎え、障害のある方の社会的就労というテーマを切り口に、障害のある方が行う造形活動の今後の可能性について、お話いただきます
中川さんは講談社での「KANSAI一週間」編集業務、アートギャラリー運営を経て、2007年に株式会社きびもく、NPO法人チュラキューブを起業されました。近年はクリエイターのビジネス促進を目標に掲げ、大阪府や近畿経済産業局などのマッチングイベントのファシリテーターなども担当されています。障害者施設の工賃向上を目指したお墓参り代行サービスビジネスの立ち上げや、人と町を元気にするための様々 …

Oct

07

ラジオ番組「Glow生きることが光になる」10月第1週「現地レポート シガラキ・アートコミュニケーション~信楽の新しいエリアイメージを発信~後編」

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先週に引き続き、今週もシガラキ・アートコミュニケーションについての現地リポートです。今週は滋賀県甲賀市信楽町の滋賀県立陶芸の森を訪ねました。
シガラキ・アートコミュニケーションとは石野敬太氏を代表とする「ROOF」というユニットが主催する、創作活動を通じて信楽の町の魅力を再発見するプロジェクトです。地元小学校とミシガン大学芸術学部のコラボレーションのほか、今回ご紹介している陶芸の森のアーティスト等と信楽青年寮の作り手とのコラボレーションがそのコンテンツです。

今回のプロジェクトで作られた陶芸のコラボレーション作品が焼成されるとのことで、滋賀県立陶芸の森を訪れましたが、実はこのシガラキ・ …

Sep

30

ラジオ番組「Glow生きることが光になる」9月第5週「現地リポート シガラキ・アートコミュニケーション~信楽の新しいエリアイメージを発信~前編」

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今週は滋賀県甲賀市信楽町からの現地リポートです。この町に、信楽の暮らしのブランドとしての価値に着目し、信楽の複合的な魅力、陶芸だけではない様々な魅力を編集するユニットとして「ROOF」というユニットが立ち上がりました。彼らが主催するアートプロジェクト、「シガラキ・アートコミュニケーション」は地元小学校とミシガン大学芸術学部のコラボレーションのほか、滋賀県立陶芸の森に滞在しているアーティストと、福祉施設である信楽青年寮の作り手の方々とのコラボレーションがあり、創作プロセスを通じて信楽の町の魅力を再発見するアートプロジェクトとなっています。プロジェクトが進む信楽の現場から、このプロジェクトに関わる …