ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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ミュージアムグッズ・書籍

展覧会図録

New! 第18回滋賀県施設・学校合同企画展 ing…~障害のある人の進行形~

価格(税込):600円(税込)

重量:123g ページ数:46ページ(表紙含む) サイズ:25.7cm×18.2cm

障害のある人の日々の生活に寄り添う支援者ならではの目線で展示を構成し、滋賀県内の障害のある作者30人の作品を2期にわたりご紹介する展覧会。アドバイザーの野原健司氏(美術家)のインタビュー、各作者の出展作品や紹介文、ing実行委員会の様子などを収録しています。

79億の他人―この星に住む、すべての「わたし」へ

価格(税込):2,000円(税込)

重量:401g ページ数:160ページ(表紙含)  サイズ:20×29.7cm

2021年9月18日(土)から11月21日(日)に開催された企画展「79億の他人―この星に住む、すべての『わたし』へ」の図録です。12組の出展者による表現を通して、人と人との間の差異、あるいはその差異の上でいかなるコミュニケーションが編まれるか、これらを照射した展覧会の様子を写真とテキストで綴ります。

ボーダレスの証明 はたよしこという衝動

価格(税込):2,000円

重量:100g ページ数:32p(表紙含む) サイズ:22cm×28cm

はたよしこの軌跡を振り返る展覧会「ボーダレスの証明 はたよしこという衝動」のカタログ。 担当学芸員がはたよしこの足跡を辿った文章、会場風景写真、各作家の作品図版等を収録(一部英訳あり)。はたよしこという人物や活動を深く知ることができます。

文字模似言葉(もじもじことのは)

価格(税込):2,500円

重量:215g ページ数:180ページ サイズ:12.8×12.8cm

◇出展者の情報が充実 ・各作家の作品図版と紹介文掲載 ◇作品とリンクする俳句 ・杉浦圭祐(俳人)がこのために詠んだ俳句を収録 ◇展覧会を深める3本の寄稿文 ・「もじもじことのは」口上(今井祝雄/本展アートディレクター) ・「アール・ブリュットと文字」(山田創/NO-MA学芸員) ・「具体美術協会と言葉」(加藤瑞穂/大阪大学博物館招へい准教授)

第17回滋賀県施設・学校合同企画展 ing… ~障害のある人の進行形~

価格(税込):600円

重量:116g ページ数:40P(表紙含む) サイズ:B5版 25.7×18.2cm

滋賀県内の福祉施設、特別支援学校から持ち寄られた30名の作者の作品を紹介する展覧会。アドバイザーの野原健司氏(美術家)による寄稿文、各作者の出展作品や紹介文、ing実行委員会の様子などを収録しています。

ボーダレス・エリア近江八幡芸術祭「ちかくのまち」

価格(税込):1,800円

重量:252g ページ数:104ページ(表紙含む) サイズ:20cm×26cm

2020年9月19日から11月23日まで開催された、ボーダレス・エリア近江八幡芸術祭「ちかくのまち」で展示された10組の作家による作品を掲載したカタログです。さまざまな角度から撮影した写真で作品の魅力に迫り、NO-MA、奥村家住宅、B&G海洋センター、よしきりの池と4つの会場の特徴も伝えます。作家紹介、作品に付随するテキストを収録。「ちかくのまち」全体を俯瞰することができる一冊です。

アール・ブリュット ー交差する物語ー

価格(税込):1,100円

重量:124g ページ数:34P(表紙含む) サイズ:A4変形版 25.7cm×21..0cm

2020年2月開催の「障害者の文化芸術フェスティバル」グランドオープニングにて行われた「アール・ブリュット -日本人と自然-」展(作者33名、作品数約500点)の中から、生まれた環境も年齢も制作に向かう動機も異なる6名の作者の作品を再構成して紹介する「アール・ブリュット ー交差する物語ー」展カタログ。作品・展示会場写真や作者エピソード、担当学芸員のエッセーなどを掲載しています。

第16回滋賀県施設・学校合同企画展 ing… ~障害のある人の進行形~

価格(税込):500円

重量:136g ページ数:50P(表紙含む) サイズ:B5版 25.7×18.0cm

滋賀県内の福祉施設、特別支援学校、造形教室から持ち寄られた33名の作者の作品を紹介する展覧会。アドバイザーの野原健司氏(美術家)による寄稿文や各作者の紹介文、ing実行委員会の様子などを収録しています。

few! ボーダレス・エリア近江八幡芸術祭「ちかくのたび」

価格(税込):1,800円

重量:280g ページ数:118P(表紙含む) サイズ:29.7cm×21.0cm×0.7cm

NO-MAのある近江八幡市旧市街で展開する「ボーダレス・エリア近江八幡芸術祭 ちかくのたび」展カタログ。「知覚」をテーマに、16組の魅力的なアーティストによる多彩な表現を、豊かな歴史的背景と美しい景観に恵まれた6つの会場で紹介。平野智之氏が近江八幡を探訪された体験を基に作られた新作、芝田貴子氏の作品から着想して、劇作家・ごまのはえ氏が書き下ろしたオリジナルストーリーなどを掲載しています。

忘れようとしても思い出せない

価格(税込):1,300円

重量:260g ページ数:40P(表紙含む) サイズ:29.7×21.0㎝

未消化のままに記憶に沈殿してしまいそうな風景や出来事を、絵画や写真、映像などに留め、表現に昇華させる5名と1組の作者を紹介する「忘れようとしても思い出せない」展カタログ。視覚文化研究者の佐藤守弘氏による寄稿文や各作者の紹介文などを収録しています。(表紙カバーは、A1サイズのポスターになります。)

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ご展覧会情報

企画展 「反復と平和――日々、わたしを繰り返す」

2022年(令和4年)4月29日(金)-7月31日(日)

「平穏無事」「やはり家が一番」「いつもの味」等々、わたしたちは、しばしば、世界が変わらずに繰り返されることと、心の安寧とを、同じように考えることがあります。
しかしながら、実際には1日たりとも同じ日などないように、世界とは本来、常に変化を続ける時空間です。
馴染みの書店の閉店から、未曽有のパンデミックまで、変化は様々な形で表れ、わたしたちの日々を乱していきます。
そんな中にあって、わたしたちは同じことを繰り返すことへの志向を持ち、常同的世界の創造に、平穏な日々を支える足場の役割を与えようとします。

「反復」に「平和」を見る―
それはいったいいかなる人間的な行為なのでしょうか。
本展では「繰り返し」をテーマに7人の作者の表現を紹介します。

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