ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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NO-MAのある街

NO-MA近江八幡ガイド

八幡山ロープウェー公式サイト

標高271メートルの八幡山は別名「鶴翼山」とも呼ばれ、山頂には豊臣秀次が築いた八幡山城跡や秀次ゆかりの瑞龍寺が残されています。頂上散策では、近江八幡市内、琵琶湖、西の湖・水郷地帯など、大パノラマが広がります。

●アクセス
近江八幡駅からバス「大杉町」下車徒歩2分。NO-MAからは徒歩15分の位置。
●運賃:おとな/片道460円、往復800円、こども/片道230円、往復400円 ※団体料金あり
●営業時間:年中無休(9:00から17:00まで ※上り最終16:30) ※毎時15分間隔で運行
●問い合わせ:八幡山ロープウェー TEL. 0748-32-0303

※瑞龍寺境内は無料ですが、寺院拝観には別途300円が必要です。

●エピソード:
NO-MAのオープンに先がけて、2003年10月10日~13日の間、改修に着工する前、古いままの野間邸で、2人の現代アート作家-藤本由紀夫氏と笹岡敬氏-と障害のある人の作品が絶妙なコラボレーションとなった、「記憶の測量計-近江、町屋の月あそび」展を開催した。笹岡氏は、八幡山頂上を舞台 に、ライトで「月」を出すインスタレーションを発表しました。

かわらミュージアム公式サイト

水運交通の便利な八幡堀沿いにあった瓦工場跡地に建てられた10棟からなる瓦葺きのミュージアム。江戸時代、元禄年間に京都の 瓦職人が寺院建築のために移住してきたことから、始まったのが八幡瓦のルーツです。館内では地元八幡瓦を始め、日本や瓦の製造工程を紹介しているほか、かわら粘土を使用して壁飾りや置物を作れる体験工房もあります。

●アクセス等
近江八幡駅からバス「大杉町」下車徒歩2分。NO-MAからは徒歩10分の位置。
●入館料:大人300円、小中学生200円 ※団体料金あり
●営業時間:9:00~16:00
●休館日:月曜日(月曜が祝祭日の場合は開館)、祝日の翌日、年末年始
●問い合わせ:かわらミュージアム TEL. 0748-33-8567

●エピソード:
かわらミュージアムでは、2003年11月1日~24日の間、NO-MAオープン・プレ企画・パート2として、「滋賀の粘土造形-笑う土」展を開催しました。全国的にも類を見ない、長い歴史の優れた取り組みと、国際的にも評価の高い作品である滋賀県内の障害者作品40点を展示。期間中、「人、 町、暮らし、アート」をテーマとし、ボーダレスな文化社会とアートのあり方を考察するシンポジウムも開催しました。
2012年4月28日(土)~7月22日(日)には、滋賀県の作家50人を展示する企画展「ひそむ形 とけ出る色 滋賀のアール・ブリュットたち」を共同で主催しました。

近江八幡市立資料館公式サイト

天秤棒かついで行商に励む、その名も全国的に有名な近江商人の町。新町通りに残る「うだつ」をあげた古い商家に、かつての町並みがしのばれます。近江八幡市資料館は、「市立資料館・歴史民族資料館・旧西川家住宅(国重要文化財)・旧伴家住宅」の4館から成り立っています。近江商人の質素倹約・質実剛健な暮らしぶりを肌で感じることができます。

● アクセス等
近江八幡駅からバス「小幡町資料館前」下車。
NO-MAからは徒歩15分程の位置。
●入館料:500円(4館共通)
● 営業時間:9:00~16:30(入館は16:00まで)
● 休館日:月曜日(月曜が祝祭日の場合は開館)、祝日の翌日、年末年始
● 問い合わせ:近江八幡市資料館 TEL. 0748-32-7048

ご展覧会情報

第15回滋賀県施設・学校合同企画展 ing… ~障害のある人の進行形~

前期:2018年12月1日(土)~2019年1月14日(月・祝)
後期:2019年1月19日(土)~2月24日(日)

障害のある人に寄り添う、滋賀県内27か所の福祉施設と2つの特別支援学校の職員、そして地域の造形教室の講師とボーダレス・アートミュージアムNO-MAが実行委員会を組織し、企画・展示を行うものです。その人らしく表現すること、表現することの可能性を問う、現在進行形の新たな作品たちが皆さまをお待ちしています。

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